February Celebration!! TVXQ!

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「WITH LIVE」地上波放映の影響力

昨夜、フジテレビでWITHライブの放送があったそうですね。





私、
未だにWITHのビデオをまともに観ておりません(^ω^)
(メイキングは見たんですけどね。
 本編が、最初の1時間で挫折。 →泣き崩れちまいました)





160221_w02.jpeg

うん。無理。←
早っ!





そういう方、結構私の周りにまだまだおられます。






そんな私ですが、
フジテレビさんの抜粋版は見ることができます←ウェ?






ツイッター拝見してて、なかなかの反響だったようですね。
嬉しいなあ。





個人的には一番つぼったのは
(元ネタ消えちゃった。。すまんです)


画像はなつかしのニゴヤ!ちょうど1年前えええええ!!

160221_w01.jpg

”ファンの皆さんが降っているハンマー型のペンラは

映画「オールドボーイ」の影響ですか?”


・・・・て、怖いから。



 てか、怖く見えるんでしょうね。
 大勢の人間が真っ赤のハンマーを振り上げる。。 
  (||゚Д゚)ヒィィィ!

韓国映画の名作「オールドボーイ」は、
じみーにメンタルやられるんで閲覧注意です。
名作ですけども。








で、真面目にいきましょう(^ω^)



個人的に。
トンのLIVEは、見せ場じゃない場面がないほど、
隅から隅まで本当にすごいクオリティで圧倒されてしまうので、
いつもビデオを見るときには
ジャンピング正座状態で全く他の作業ができなくなる人間としては。





「東方神起を初めてみる人が多い地上波深夜枠で

 どの部分を放送すると最も効果が高いだろう?」



プロのテレビ局の方がどう考えられたかが興味深いなあと。




今回のこの地上波放送は、
3月にまたフジネク(CS)で放送される90分版に向けた
プロモーションの位置付けだった模様。

60分の放送枠のうち、実際の放送時間は50分弱程度。

本当に限られた時間の中で。
どの部分を流すのが最も印象的かな?と。

ディレクターさん、考えたと思うんですよねえ。







日本でもPVが発表されている曲として、

”Spinning"

”Time Works Wonders"


(∵)「チャンドラア」ぢゃなくて”Chandelier"

このあたりが続いたのは王道なかんじですね。

160221_w05.jpg

逆に定番の”Why"が外れたところが、
今の彼らを感じて良いなと。







で、こんなツイをお見かけしました。


たくさんのトンペンさんたちが、
一般人の反応をソーシャルリスニングしてて
面白いですねww

だって気になりますものね。
大事なうちの素敵な子達がどう思われるかしらってね!
(漏れてるしねっ!)








160221_w08.jpg

礼賛大絶賛。

いやほんとに。
なんだか久々に見て泣けて泣けて仕方なかったです。

ものっそ重たいメッセージの込められた曲なんですけどね。
この清らかさと情熱と凛とした品格と、
そして、魂の叫び。



シムの臍毛とともに

忘れられないパフォーマンスです。








シムちゃんといえば。





160221_w07.jpg

放送の大部分を占めたピンクブルー神起。


ジャケット脱ぎたくて、
トロッコの上でずーっともぞもぞしているシムちゃんがたくさん映ります。




事情を知るトンペンたちは

(ビωギ)「イヤモニのケーブル外そうとしてもぞもぞしてたなあ❤︎」

て懐かしく思うんですけどね。




初見の方にはどう映ったのかな。

トイレ行きたいわけじゃないよ。
背中かゆいわけじゃないよ。
汗もじゃないのよ。汗っかきさんだけどねっ!!






ダンサー数ぱない。

最初「ん?」て思ったんですけどね。
「I just can't quit my self」のことだったんですねー。
増量してましたからねww



結論として、
このピンクブルー神起パート
今回の放送の目玉だった模様。


”Break Up the Shell ”(トロッコ)

”High Time” (トロッコ)

”I just can't quit myself ”(トロッコ)

”Love in the Ice ”


合計4曲が放送されました。




トロッコで圧倒的なライブの盛り上がりを体感できるのと、

やっぱりなんといっても。






160221_tape.jpg

銀テ。これに尽きるかと。



私も、やっと二人の見分けがついた頃に←なつかしーな!
お友達からいただいた
「TIME LIVE」のDVD見て転げ落ちるようにトンペンになりましたが、




未だに。




銀テシーンの衝撃に、
顎はずれそうになった事をおもひだします。


いろんなチャクラが開いたお!(^ω^)
頭パーン!てなったお!(^ω^)






もともと、LIVE属性の人間だったので、
いろいろなアーティストさんのLIVEには行ってたんですけどね。

あの銀テ+ワイヤーカムのど迫力映像には、
まじめに言葉を失いました。





そして、強く思いました。

(さωま)「嗚呼!あの中に、入りたい!!!」


と。

お祭り好きなんですww

あの中にいたら、きっと泣いちゃうだろうなあって。
そんな想像してました。





とにもかくにも、

楽しくトロッコ、

頭パーンの銀テ、


超絶技巧のバラード、

謎の見つめ愛、
(大丈夫かな、漏れたかな。。アワワ)

そして、

魂のライサン。






このすごい熱量を含んだパフォーマンス。

怒涛のエンタテイメントは、
未だに比肩するものがないと思います。

そういう意味では、

”サクラミチ”

で締めくくられた今回の編集は、
とっても素敵に濃縮されていてよかったんではないかなと思います(^^




ま、いきなりお寿司屋で「ウニ」が出てくるような感じなので、
これで落ちちゃった人はもう周り見えなくなって大変でしょうね。

昔来た道。ウホホ。



しかも、活動休止ちゅだしネ...orz






セブン&アイの偉い方(雑ですいません)でトンを起用してくださった原田さんも
つぶやいてくださっていました。
また何卒、帰ってきたときには一つよろしくお願いいたします。








テレビのメディアパワーが落ちてきたと言われる今日この頃ですが。

それでもまだまだ、情報発信インフラとしての存在感は圧倒的で。



自分の意志で情報にリーチするネットと違い、
知らないものを知る、出会うメディアとしての大衆性は
マーケティングツールとしてまだまだ重要かと。


お二人が活動できないこの時期に、地上波でこういった放送がある事は、
その存在感をつなぐ意味でも本当に重要だなあと思います。






しかーも。



160221_w04.jpg

このウル艶肌がすでに一部で話題に。
ほんと、なりたい肌だよねえ。。





このタイミングを逃さず、追い鰹のようにチャンミン王子の露出増大中!

化粧品メーカーさんの期末販促費用消化万歳。

言いがかりです。






160221_w03.jpg

シムちゃん見たさに久々に地上波観てますが、

捕獲できない日はないほどのCM投下量。

ありがたいなあ。








こうやって、彼らの素敵な姿が、
広く皆に知られて、また新しいファンが増えて行く。

そうやって常に生き生きとしたファンダムを抱える、
現役のアーティストでいて欲しいと心から願うペンとしては。

この時期の、効果的な露出が、
我らトンペンのカッツカツの心を慰めるとともに、
すごく嬉しい出来事でした。









さあさあさあ!

もしも深夜番組で

(*´Д`*) トゥクン❤︎

カコイイ方?かわいい方?え、選べないっ!

となっている方がいらっしゃいましたら!!


選ばなくていいんですよ。
ホミンペンという選択肢もあります。(先輩より)





フジネク契約もモティロンオススメですが←

是非に、この深い沼の全貌を知る事が出来る

「東方神起 WITH LIVE」


毛穴まで見えるBlu-rayで鑑賞される事をオススメします!

私も未だに全部見てないんだけどねっ!←しつこい




■いつもぽち★ありがとうございます。

(*´・J・`)人(∵*)ウホホウホホ


b_02.gif
スポンサーサイト

| トンマーケティング | 22:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

音楽とライブの新しいカタチ。TVXQ招聘!とか。

ごぶ・・・( ゚ェ゚)・∵.ゴフッ




ハアハア....orz




ごっ


ご無沙汰しております。。
新年早々、最少更新月(1月)となっちまいました。。



コメ返も遅くなったことを、本当に心からお詫び申し上げます。。
こんなへっぽこブログに下さった貴重なコメントを。。
すいませんすいませんすいません。。



私信なので簡単にですが、
本当に新年以来、正直生きてきて初めてくらいの
ありえない拘束状態に陥っていましてですね(継続中)
マジで秒刻みで時間配分しないとこなせない山積みの課題。。

残念ながら、ブログに向き合う時間がほとんど取れず。

トンカツもやんわりとしかできておりませんで、
すっかり「時止メ」ブログと化しております。




やめたわけではないんです!ゴフッ!




もう、すっかりアクセス0かしら。。なんて思ってたんですが、
ちょろりと覗きにきてくださっている方がいらしたようで、




号泣。嗚咽。慟哭。





本当にありがとうございます。。うう。。





ブログのタイトル通り、
1番盛り上がるこの2月になんとしてでも!
更新復活めざします。



寒い季節なんで、皆さんもビタミン補給して
風邪などひかれませんように。



160201_ye.jpg

ビタミンホ給。
キューっ。ちゅっちゅっ←アホ







で、本題。←書くんかい







久々のMKネタです。
頭が社畜モードなのでちょい固めで慣らし運転ですが。



最近、WEBを使って、小規模な会社が、
投資家からたくさんの資金を得ることができる
「クラウドファンディング」なんてーいう仕組みが。
いよいよ普及してきたんですけどもね。


ちょっと個人的に興味深かった記事がこちらでございます。




K-POPアーティストのライブ招聘アプリ
「MyMusicTaste」を運営するJJS Media、
アジアのVC7社から約1,000万ドルを調達



すごいね!10億円調達とか!
このベンチャー支援は、我らがお父さん犬の会社(ソフバン)の子会社ですね。

このKポの世界戦略の貪欲さというか張り切り加減、
嫌いじゃない。嫌いじゃないのよむしろ好き❤︎



元記事こちらから→


ライブイベント需要を予測・分析できるプラットフォーム「MyMusicTaste」を提供する JJS Media が Softbank Ventures Korea のリードにより、合計120億ウォン(約1,000万ドル)を調達した。

(中略)

MyMusicTaste は、全世界の K-POP ファンがプラットフォーム上でアーティストのライブイベントをリクエストし、この需要をもとに、アーティストや興行主がライブイベントを企画できるサービスだ。全世界のアーティスト毎のライブ需要をリアルタイムで確認できるデータ分析技術をもとに、ファンには希望するアーティストのライブイベントを提供、アーティストには、さまざまなライブイベントの機会、プロモーターには安定的な収益構造との継続的なライブイベント企画の機会を提供する。

MyMusicTaste を運営する JJS Media は、S.M. Entertainment 所属のアーティスト EXO の北米ライブツアーを遂行すると発表しており、このツアーはアメリカの4つの都市(ニューヨーク、シカゴ、ダラス、ロサンゼルス)とカナダのバンクーバーで、合計5回の公演が開催される予定だ。今回の EXO 北米ツアーは、MyMusicTaste を通じた約6万人のファンのリクエストをもとに実現した。




ふむふむ、面白いですね。

もともとは、
「このアーティストのこのライブが見たい!」なんてファンの声を拾って、
どのあたりでライブの需要があるのかを見るためのソーシャルマーケティングのツールだったのかな?

それが具体的に、ライブ興行が実現する仕組みに紐付いたところが
今回のファンディングのミソですかね。





実際のサイトはこちら。

My Music Taste

160201_mmt.png

なるほど、これでEXOの全米公演が実現したと。
EXOくん、お怪我続きで心配ですなあ。。カイシウに、レイまでも。。(ToT)




ふむふむ。で、6万人の声で実現したとね。





( ゚д゚ )・・・・





待て待てまてーい!



ろっ。。6万人でいいんすか?




そんなもんちょいちょいですよ!
いやいや、荒ぶりました。
6万人もすごいことですけどね。





ウチのアノ方は、
なんせアレがアレで、
2日で15万人なんで。
ふふ。








(゚∀゚)・・・・。








ふんぬっ!TVXQ招聘!


・・・残念ながら、現在企画されている目立ったライブはありやせん。

ないよ。そらねー。できないものww






でも、これ、本当に面白いです。

160201_mmt-tvxq.png

本当に世界中からリクエスト出来るんですよ!
自分の居住国、開催してほしい都市を指定して、
チケットの金額を指定できる。(一応10万円までww)

その条件で、共感してくれる人を募るわけですね。
そして、ある一定条件が揃えば、今回のEXOくんのように
ライブが実現してしまう例もあるわけですよ。





もちろん、冷静に考えると、
アーティストの興行権、会場等様々な調整ごとがあるわけで
一筋縄ではいかないのだろなーと想像します。
(特に日本ではねー)




でも、先日来世間を賑わせている某国民的アーさんの事件をきっかけに、
アーティストの個人事業主化の時代ではとつぶやいている方がいらして。

それに関連して、某小栗旬さんが、俳優の労働組合を作ろうとしているといった
記事も拝見しました。
なかなか、ほほうー。の記事です→

話逸れますが、米国は確かに、こういった俳優の共同組合がきちんと機能しているんですよね。
映画「アバター」等で、CGの役者が登場してきたことに危機感を覚えた組合が、
俳優たちを代表して肖像権や権利の調整をしていたことを思い出します。



私のような超アッさーな人間が言うことではないですが、
このMyMusic Tasteのような仕組みができることで、
本当にファンが望む形のライブや芝居や、映画が、
大きな事務所に所属しないアーティストでも
自由にできる時代が来るのかなあなんて。





新しい、
ユーザー主導型のライブシステム。






そんな、柔軟なエンターテイメントの世界が、
意外にも、すごいスピードでやってくるのかもしれない。
なんて思ったりします。





160201_tlive.jpg

彼らが帰ってきた時に見える世界はどんなでしょうね。

長いと思いつつも、来年にはもしかしたら、
彼らのライブが見れるかもしれない。


その時には、もしかしたら、動きの早いK-POPの音楽業界の仕組みは
大きく変わっているかもしれないなと。

でも、そんな新しく市場の仕組みが変わる時には、
必ず、そのフラグシップ的な役割が必要なわけで。



先日惜しまれながらこの世をさったデビッド・ボウイも、
(映画「ラビリンス」のデビッド氏は、永遠の王子様です。。大好き❤︎)
アーティストの作品権利を金融商品にするという
新しいビジネスモデルを切り開いたそうですねー。




もちろん、おかえりを言うために、
☆(*´・J・`)人(∵*)の大型ドームツアーみたいですよ!



でもね。


これからずーっと、ずっと続いていく彼らの音楽活動の中で、

160201_ym.jpg

ペンが企画して招く
(画像貼りたいだけ)

そんなライブがあってもいいかなって思うんです。



(妄想止まらなくなって加筆ww)

小さなディナーショー形式とかね。。
(生蕎麦打ち&ワンコ大会込み)

Jazz clubでのアコースティックなライブとかね。。
(アコギでチェケメはマスト)

大谷石 採石場でのシークレット年越しライブとかね。。
(アポンディスロックはマスト)

年男記念まめまきんホライブ@神田明神とかね。。
(袴姿マストでブッキング)

ドリカムばりのハワイビーチライブとかねっ!
(ドレスコードは水着!ステージも水着!二人も水着!
 東方ダンサーさんのビ●ニ率たかそう。。) ←もう、その辺で。






もう、夢が膨らみまくりお胸がドチドチしてきますよ。






世の中がどんなに変わっても、

変わらぬトンペンのファンダムがここにあって。

二人の最高のアーティストを囲んで、

最高のエンタテーイメントが続いていく。





そんな新しいカタチは、

いつまでもキラッキラなトンのお二人と、

スッポン級にしつこいトンペンが

作っていけるんじゃないかななんて。









160201_yh.jpg

新年のユノヒョン初め。
(ジヘちゃんのインスタより♫)
相変わらず可愛いがすぐるわ!おめよおめ!


休暇中の光州にて。リラックスして何よりですね♪

今日はソウルのf(x)のコンサートに現れた目撃情報がありましたね。
ちゃーたんと会えたかな?
目の前で生「ぽうっ!」してもらえたかな?←なんのプレイ




新しい年を迎えて、

二人で少し先の未来に、

どんな姿で新しエンターテイメントに挑むのか、

絶対はなしているんだろうなあまじめなお二人ですからww

想像するだけで胸躍りますね♪








さ。



働いて豆と金を貯めよう。←



久々の駄文、失礼しやしたっ!





■いつもぽち★ありがとうございます。

びた(*´・J・`)人(∵*)きゅうっ!


b_02.gif

| トンマーケティング | 00:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トン・ブランド論ーブランドクリエイションの中の二人のバランス。


ほええええ。。。
かくもオタオタしい記事にたくさんの拍手と暖かいコメントをいただき
本当にありがとうございます。。

こんな内容に反応するなんて、
ほんと、トンペンさん奥が深いです。。(´ω`*)
ありがとうごじゃいます。





さて、そろそろ明日から連休明けの本格稼働←遅

えらい長くなってしまいましたが、最終回。

今日は、ンブランドにおけるお二人の役割について
私の思うところをまとめてみたいとおもいます。

1番書きたかったんだい❤︎







この点については、
トンペンさんの数だけ、いろいろな意見があるとおもいます。

私が最近感じたことをまとめますが、
当たり前のように進化し続けるお二人に、
毎日意見がかわっているのも事実(^ω^) 
↑なので、なかなか書けなかった





本当に面白いお二人だなあとおもいます。
興味深い。。









ちゃっ。








私の中のお二人の基本的な役割としては


ブランドクリエイターとしてのユノ。

と、

ブランドエバンジェリストとしてのチャンミン。

です。





1505010_tonb0.jpg

ちょっと先を見据えるユノと、

そのユノをがっつり見逃さないチャンミン。




まさに、私のイメージを体現しているようなお写真だなあ。。










ブランドクリエーターとしてのユノ


私のお気に入りのDVDで、
韓国のペンカフェさんが作った「All about U-know Yunho」というのがあります。

2004年から2008年のユノファンカムをひたすらかき集めた
素晴らしくユノ愛のつまったビデオで、
「The Way U Are」とか「O -正反合」とかを、
ただひたすらユノだけを眺めながら楽しむことができる
ユノペンにはたまらん仕様です❤︎




で、これがまた大好きな理由が。




なんとまあ、当時5人時代のユノは、

ただもう、ひたすらに。。


150510_udance.jpg

黙々と。黙々と。踊っているんです。
ちょ、まじで今忙しいんで。踊るのに。 ←という感じの黙々さ加減



もちろん、自分がセンターに出てきた時にはドヤドヤ♪するんですけどね。
後ろに戻ると、黙々とした無表情で踊り出すww
このギャップがたまらなくて、えんえん見ちゃうんですけども。






で、

私の勝手な想像ですが、
当時のユノは、リーダーとしてグループをまとめることを意識しながらも、
東方神起というブランドを担う意識は、
まだ”5分の一”だったんじゃないかと。。


今のように、全方位、常に東方神起のユノを意識しているような
はりつめた緊張感は、あまりないように思います。

もちろん、チャンミンもしかり。







そして、2人の東方神起が始まって。




当たり前のように、人数が減ることでその負荷は高まるわけで。
(1人欠けたら活動が成り立たなくなるからね。。)



彼の中で、
確実に東方神起ブランドに対するスタンスが変わったんだろうなと。




その中で、

単なる受け身にプロデュースされるアイドルグループの1員から、



yun_140206.jpg

ビジネスとして東方神起をプロデュースする側に自ら足を踏み入れたのではないかと。

まだ、24歳くらいの頃なんですがね。。






実際、昨年のTV出演「アニョハセヨ」で話題になったユノのノート。

0412-ybook.jpg

表紙には、

「夢を叶える公式」という韓国で話題になったビジネス書のことばが書かれていました。


ユノは、飛行機の移動時間に経営学の本を読んでいるので有名ですが、
20代のアイドルの男の子が、
自分のノートの表紙にビジネス書の格言書いているとか。。

なんかもう、意識がちょっと違いますよね。。


*日本のアイドルのノートに
松下幸之助先生の格言かかれているような感じだと思うんですが、
やはりありえんですよね。。 日本のアイドルよく知らんけども。






★ちなみ興味を持たれた方はこちらから。



うまく表示されない方はこちらから←

日本でも一時期話題になった「金持ち父さん」みたいな、
読みやすいビジネスの成功事例を集めた本です。





この本で語られている
成功した人々に共通している方程式が

ーーーーー
”R = V + D "


Realization = Vivid + Dream

夢をものすごく現実的に具体的に想像することができれば、
必ず実現する。

ーーーーー

すごく素敵な言葉なので、私も手帳に書いてみますた(^ω^)




ユノの仕事のスタイルは、これにとても近いんじゃないかなと。

東方神起の未来の姿を常にビビッドに思い描いていて、
常に次の一手をどう打つかを考えている。


*彼のこのビジネスセンスは生来のものだと思うのですが、
 皮肉にもあの辛い事件を経て、
 こういう形で開花したのであれば幸いだなあと思います。











ちょっと話がそれるんですが、
先日興味深いツイッターで紹介されてたあるご本の言葉。
(流れて行ってしまって)引用できなくてすいません。


ーーー
音楽というコンテンツの特異性について。

本とか映画は、始まった瞬間に今まで見たことのない新しさが求められるけれど、
音楽は真逆で、初めてその場で聴くよりも今まで聞いたことのあるものを
繰り返し反復することで楽しみを共有する特異な性質を持つと。

ーーー



おおう、面白い視点ですよね。。


確かに映画は、始まって知っている物語が始まったら、
クレームものですよね(^^;


一方音楽では。
ライブに行った時が顕著だと思うんですが、
全く知らない曲ばかりのライブってきつい。

そこで「一緒に歌ってー♪」なんて言われた日にゃ、

「らーらー↑? らーらー↓?」 

みたいな探り探りになるし。




何年も何年も、
同じ曲を歌いこまれて活動を続けているアーティストさんも多いわけで、
そういう意味での音楽の反復性の魅力て特別なんですね。






でも、ユノが常に発信する

「僕らの新しい姿を楽しみにしていてください」

という言葉を聴くだに、

彼が、ミュージシャンではなく、
総合的なエンタテイメントブランドとして、
このトンブランドを作っていこうと考えているんだなあと
感じるわけです。


音楽というコンテンツジャンルにとどまらない、
新しいエンタテイメントのかたちは、
おそらくまだ誰も見たことがないもので。


そのビジネス的な挑戦も、従来のK-POP業界からみれば、
新しい地平を切り開く挑戦にみちたもののはずで。







ここまで、
特異なユノのビジネスセンスに共鳴し、
理解してくれる稀有な相棒は、



150510_2444.jpg

これまた、聡明なチャンミンしかありえないんでしょうね。

性格が真反対でありながら、絶対的な価値観の共有。


ユノ自身も、自分が描く世界の実現に、
チャンミンという存在が絶対的に必要だと感じているはず。










ブランドエバンジェリストとしてのチャンミン


エヴァンジェリスト(=伝道師)という言葉は、
マーケティング用語では
「ブランドを高めるため、その広報/啓蒙活動の中心となる存在」といった意味で
使われることが多いです。

最近は、それをユーザーであるファンの側に立てることも多いのですが、







誤解を恐れずにいうと、


150510_bec.jpg

チャンミンはブランドの体現者であるとともに、

最高のエバンジェリストとして存在していると思うんです。





先日、新人社員さんたちにちょこっとお話をする際に、
元コンサルティング会社にいた同僚と一緒だったんですが、

「自分の話が終わっても、席に戻らずにこの場にいて、
 自分の話にうなづいていてくれ」 

と頼まれました。

一瞬告られたのかと勘違いしましたが ←おい

しっかたないなーと思いまして、



150510_peko.jpg

ぺこちゃん化してガックンガックンうなづいてますた。




これ、実はコンサルタントの人がよく使うテクニックです。

その人の話にうなづいている人が横にいると、
その話の説得力が増して、聞いている側に受け入れられやすいと。
*これ、ほんとに効果あるのでお試しあれ。








ははー、なるほどお。






そういう意味では、

まさに、チャンミンが日常として用いている


・ユノを常にガン見

・ユノの話にガックンガックンうなずく

・ユノの話に輝くような微笑み


等の行為は、


150510_tsyc.jpg

ユノが作るブランドの強力な増幅/共鳴装置なんだなあと。

てかもう、単純に素晴らしい光景だっつー話もありますが。
ほんとに。胸熱。。






ユノが語る言葉は、

時折、エキセントリックな宇宙語だったりww

まぶしすぎるくらいに正しい言葉だったり。

何かを犠牲にしていないだろうかと心配になる程、
慈愛と優しさに満ちた言葉だったり。



残念ながら、時折、
パンピーな私には理解が難しいような内容もあって。










そんなユノの言葉が、どんな風に私たちに伝わっているのか。

彼は、東方神起という立場から冷静に見ていて、
時には、解りやすい言葉で私たちに伝えてくれる。


150510_ycts.jpg

この役割は、東方神起であるチャンミンがやるからこそ意味深い。


彼らの近しいスタッフや、
長年彼らを応援してきたファンの方の言葉も
もちろん大切なんですが、



やはり、



トンブランドの原作を作り出すユノという稀有なアーティストの、
裏も表も、全てを知っている人であること。
私たちの知らないお胸の秘密とか、夜中のアイスとか、彼の弱いところとか。




そして、
自分自身もトン・ブランドである彼の言葉だから、しぐさだから信じられる。

150510_2400.jpg

そこに時折、私たちは、

自分の姿を重ねるときがあると思うんです。






アジア最高峰の美貌を持ちながらも、

決してお高くとまらない。

決してミステリアスになりきらない。



150510_cha.png

等身大の自分をありのままに、素直に見せてくれる。
ホミンネタについては照れて隠しますけども。


育ちの良さもあって、時折心配になるくらいに童●発言の多い、
純粋でおおらかなチャンミンさんですが、
彼はありのままでいいんです!



彼のその無垢なまでの素直さが、



ある意味、過度にカリスマティックになりすぎる
東方神起の飛び抜けた世界を、
私たちにひも付けてくれる大切な役割を担っていると
感じています。








チャンミンの発動スキルは「共感力」なのかも。
(パズドラ風)






多分、ユノもそれを感じていて、
自分が発した言葉を確認するように
チャンミンを見ることがありますもんね。









変わりゆくものと、新しい兆し



前述したことは、
実は、「TIME SLIPコン(2013年末)」くらいまでのお二人の姿が主でした。



最近のお二人の姿はまた、新しいものに変質してきていると思います。



多分きっかけになったのは、まさに2014年。



ユノの怪我によって、
チャンミンの担う役割が重くなったTREEコン




と、




ドラマ「夜景屋日誌」を経て、
”U-know Yunho"のキャラクターに
”チョン・ユンホ”という要素が強まったこと




この2点があげられると思います。




これを経て、

T1STORYや、WITH Tourでは、

150510_ycwith.jpg

自らメッセージを発信するカリスマとしてのチャンミンと、

等身大の自分を見せる共感者としてのユノという

新しいアプローチが生まれているように思います。





兵役による活動休止という大事な時期を控えて生まれた、

この新たな側面が、今後トンブランドにどう影響してくるのか。




私たちが「おかえり」と言ってあげる時まで、
しばらくそれを見ることはかないませんが、

(いろんな意味で)

全然違う形になるかもしれないお二人の姿を、
今から楽しみにしたいと思います。

その時の自分も全然違う形かもしれない
 ←黙れ








さて、まとめ。



国策としての
K-POP界における数字的な圧倒的な強さと。


SNSを中心に情報が氾濫するなかで、
強力なブランドナラティブによる
共感マーケティングの基盤を持ち。

稀有なクリエイターと、
強力な増幅装置のエバンジェリストという
2人の異能を抱えるアーティスト。





並べて書いてみると本当に凄まじい。
この稀代のアーティストと同時代に生きることを、
色々ガン見しながら観察できることを、心から嬉しく思います。

二人が与えてくれる夢と希望で、
人生に不思議な力をもらって、
今まで以上に楽しむことができている。

トンペンであることが、
すでに自分のアイデンティティの1つになっていて、
それが誇らしいとすら感じる。


これこそが、とんでもなく価値のある

ブランドステイタス!!

一朝一夕で成り立つものではありません。








まだまだ、観察は続けて参りますよ!(^-^)


≫ Read More

| トンマーケティング | 00:18 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トン・ブランド論ーブランドナラティブとしてのイチゴとバンビ。


無事、ソウルアンコンチケット取れますた。。orz フウフウ

チケット争奪戦にご協力いただいたトンペンチングの皆さんに
心から万歳三唱。

そして、行きたいと願う人皆にチケットが行き届きますように。。





さてさて。





ありがたいことに、
アクセスカウンターが30,000件を超えておりました!


ヒーハーッ!(・∀・)


ありがとうございますありがとうございます。
恐れ多い恐れ多い。。

★どうやら、グローバルパッケージツアー発表で、
検索から来てくださった方が多かったようです。。
←以前書いた記事
「楽しかった♪(寒かったけど)」しか書いてないんですが、
なんらかの参考になることを祈って。。






でも、ちょうど3万アクセス記念でこの記事かけて、
個人的には嬉しいです(^-^)





ちゃっ。






今日は、

タイトル読んだだけでブラウザ閉じられることを覚悟しながらww
非常にしちめんどくさいことを書きますのと、
かなりさまぴよ個人主観はいりますので、(いつものこと)





150104_aa1_15.png

「ちょしませよ!」 この画像何回目。。←大好きなんですう

そして、今回も転用/引用はご遠慮いただければと思います。
(そんな奇特な方はいらっさらないと思いますが(^^;))
あやふやなところ満載ですので!










前回記事でトン・ブランドの数字的な強さをちょこっと調べてみたのですが
(ここでいうトン・ブランドは、TVXQ! + 東方神起 両方まとめてます)
その強さはなんだろうなあといつも思います。






ユノは時々、



「僕達よりも歌や、ダンスが上手いアーティストはたくさんいます。
 でも、僕達だけが届けられるものもある。
 それが、夢や、希望を伝えるステージです。」



という風な発言をすることがありますよね。


これこそがブランドの差異化(他アーティストとの決定的な違い)
として、お二人が認識されている部分なんだろうなあと思います。







ブランドを強くするもの



ちなみに「ブランド」という言葉の意味は、
「品物/製品の名前」だそうです。

ただ、その名前が付いていることで、たんなる品物が、
その品質以上の価値を表すことを、
一般的に「ブランド」ということが多そうです。




実際に、圧倒的に支持を得ている強い「ブランド」の共通点として、

従来は、

「ブランドストーリー」
があること

と言われていました。



歴史的な由来や、伝説的なエピソードをもつブランドとしての代表は、
ルイヴィトンがわかりやすいかと。

有名な逸話は、100年以上前の「タイタニック号沈没事件」について。


150508_lvt.jpg



ヴィトンのトランクだけは完全防水構造で海洋に浮いていたことで、
それに捕まって多くの人が助かったと。

しかも、そのトランクは一切浸水してなかったと!
しかも、その時代のモノグラムは手描きだったと!! ←ここ一番驚いた ( ゚д゚)




皮革で作られたバッグが多かった当時、
その傷がつきやすいという課題を改善する素材として、
たんなる麻布を何枚も重ねて、特殊加工してできたのが
あの独特の質感のモノグラム素材の原型だとか。


フツーの素材を使いながらも、凄まじいまでの品質へのこだわりがあって、
さらにそれを裏付けするような数々の伝説=ブランドストーリー。
これが圧倒的なルイヴィトンの強さと言われています。




ちなみに


150508_ysai.jpg

ユノヒョンのお財布も、現在は黒のダミエですね(^^




で、こんな形で、

ブランド自身が発信する強いメッセージ=ストーリーが、
ブランドを強めると言われてきたんですが、
ここ数年は、そこに新しい概念が加わったと言われています。




それは、

「ブランドナラティブ」という概念です。



・・・・(・∀・) なんだそりゃ?



というわけで語源を調べてみたのですが、なんと医療用語。

簡単にさまぴよ流に理解するとですね、
お医者様側から一方的に治療を施すのではなく、
患者さんの視点で気持ちや反応を意識しながら
信頼感を高めて治療を進める
「ナラティブ・ベイスト・メディスン」(narrative based medicine)

という言葉が語源なんだそうです。










150508_chamatu.jpg

(´-J-`)・・・・zzzzzz







・・・・ですよねー(・∀・)
私もそうですた!







あんまり簡単に言っちゃあいけないんですが、
まとめちゃうと、




ストーリー:
始まりと終わりがある物語的なもの。来歴、伝説など。

ナラティブ:
始まり、終わりという概念がなく、状態みたいなもの。
そのブランドに対して、それぞれの人が描くイメージの仕組み。
で、その仕組みが、みんなが共感できるもの。




という感じみたいです。

*この解釈は、人によって異なります。
 まだ柔らかい概念です。




無理やり突き進みます(^^;








トンが背負うブランドストーリー



私が最初に東方神起が気になりだした時、
Kポペンの先輩に言われた言葉で印象的だったのは、





150505_ton.jpg

あらゆるジャンルの精鋭5人が集まったスーパーグループ

というもの。「ほほーっ」と思ったことがありました。
(もちろんホミンペンなので2人のお写真です。)



実際、私のような新米ペンがヨウツベ漁りをしても実感します。
圧倒的に特別なグループだったんだなあって。。



で、もう語り尽くされた事実としての3人の脱退劇があって。




辛く困難な時間を乗り越えた二人が、
2人で再始動した東方神起が存在するわけですが、
もう、この流れ自体がドラマティックすぎて。壮大な物語すぎて。

正直なところ、
アイドルグループが背負うものとしては重すぎるように思いました。





ただ、このストーリーを事務所側が
再始動時に「活用」しようとしたことも否めない。
あまりにも、話題性が強すぎて、圧倒的すぎる事件だったから。


実際に、「Why」を聞いた時に、
その荘厳すぎる曲と歌詞と世界観に圧倒されて、
イチコロだった自分がいるんですが、

失恋ソングと呼ぶにはあまりにも悲壮な覚悟を秘めたその歌詞に、
違和感を感じたのも事実で。


(プロデューサーのイ・ヨンジンさんには、
 その思惑は良い意味でも悪い意味でもあったんじゃないかなと。
 あくまで沈黙を守る二人に、反撃の機会を与えたいと思った部分も
 あったのかななんて。推測の域を出ませんけども。)

その後、いろいろな情報を知るにつけ、

「あの曲自体が(脱退事件に絡めた)メッセージソングと思われたが、
 そんなことはない。」

とユノ自身が否定しているのを知りました。





輝かしい過去と話題性に甘んじない道を自ら選んだお二人。

強さと切なさを秘めた再始動後には、
EDMやFunky Jazz、J-POP(日本神起)で様々なスタイルに挑戦しながら、
透明に輝く無垢な東方神起ブランドを作りあげてきたのはご存知の通り。



その強みは、
暗さや切なさは無い夢と希望に満ちたステージ。






ここから、二人の意思による、

150508_2.jpg

「ブランドストーリー」に頼らないブランドのあり方


の模索が始まってるんじゃないかなあと思うんです。







で、この新生・東方神起の活動の中で、

ある意味自然発生的に、副産物的に、

「ブランドナラティブ」アプローチ

が生まれて行ったことが、

今という時代に非常にあっていて、

圧倒的な強さに拍車をかけたと。思うわけです。








徹底的に”無い”ことで強まるブランドナラティブ




ひー・・・

やっとここまできました(ToT)
文章がわかりづらくて申し訳ありません。



トンにおけるブランドナラティブとは何か。

を、もそっとわかりやすく。




ちょいと先日、新大久保のパトロール←に行った時の出来事。

某トングッズで有名なお店(普通の韓国雑貨も売っている)で、
ホカソの作品が続々とシールとなって販売されているんですが、


150505_yunosai.jpg

子供の殴り書きのようなシールに大人が群がる群がる。←自分もな

私もニヤニヤしながらシールを買いあさっていたところ、
後ろにいらした女性の方が店員さんに


「このお店は、

 イチゴとバンビがとっても人気なんですね?」



て質問されていまして。



( ゚д゚)・・・。だよねー。。わかんないよねー。。



て思ったのがきっかけでした。



トンのライブがある街では、
トンペンが首刈り族のように誇らしげに
バッグにイチゴやバンビをぶら下げるのが日常風景。


もはやトンペンの合言葉ですが

普通の人には通じないわけですよ。

当たり前なんですけど、大事なとこです(^^;





そして、これこそが、ブランドナラティブ!なんですねえ。



さて、練習問題です(・∀・)

連休ならではの時間がある時の企画!






Q. 下記の言葉を「ユノ」と「チャンミン」に仕分けて下さい。

★制限時間 : 10秒

150508_nara01.png






5

4

3

2

1







チーン





A. 答え合わせ




150508_nara02.png








おそらく、

3秒で蓮舫ばりに仕分けた方も。

 かすみ目で15秒くらいかかった方も。読みづらくてすいません

ユノが赤右、シムが紫左であることにすら反応された方も。


結果は同じですダ(・∀・)







大事なところは、

おそらく、(世界中の)トンペンさんがこの仕分けができるほど、
これらの設定が正確に共有されているという事実なんです。


これ、本当にすごいこと。




脈絡のない言葉ばかりなんだけど、
トンペンさんの頭の中では、
すっきり、ストーリーになっているでしょう?

皆がもつ、それぞれの大好きなトンのイメージはバラバラですが、
その構成要素が非常に正確に共有されているわけです。




それら、

トン・ブランドを想起させる仕組みとしてのナラティブ要素が
なんと種類が豊富で、しかも意味が強くて、
何年もぶれてないことか。







この状況がいかにすごいかって、
同じようなナラティブが成立しているのは
ドラえもんにおける「しずかちゃん = お風呂」くらいかと。
(これ、答えられない日本人いませんよね)
*イマイチな例だな。。








・・・話がそれましたが、
この状況を形成できた理由は2つあるとおもいます。




・二人の言動/嗜好が常にぶれが無い


彼らは、すごく言葉を選んで情報を発信してますよね。
余計なことを言わずに言葉を研ぎ澄ますところが賢い。。
そして、潔い。



・オフィシャルの情報発信が少ない/無い


公式の情報発信力は常々疑問視されていますが
SNS等のオフィシャルアカウントを持たない点が、
心配になるような余計な情報を排除し、
限られた情報がペンに確実に行き渡る環境を作っています。






韓国には「ファンダム(fandam)」という言葉があるんですが、
非常にユニークですよね。

これは、ファンクラブとほぼ同義語で使われることが多いんですが、

「●●が好きな人の文化圏」
という要素を含んだ造語です。

(ダム は、”Kingdam”とかのダムと同じ、圏を表しているそうです)
なので、ファンクラブよりはもうちょっと広い概念。






このお二人の性格を含めて形成された情報発信体制が、
結果として、
ペンの中で確固たるイメージが共有され、
情報が拡散されやすい素地を築いていると。

トンペンのファンダムは非常に強力で、広く深い。



トンペンさんが作る様々な「いぢり」コンテンツは、
強力な共感を得ながら瞬時に拡散されていくわけです。
(ある意味、ホミン小説も含めてね。。)




日本の市場においても、
他のアーティストさんと比べて

トンペンのソーシャルでの拡散力が強力


(ソーシャル上でたくさん話題になること/話題にすること)

であることはつとに有名です。
Billboardのランキングを操作するほどに。。





今、私たちの日常に完全にとけこんでいる
このソーシャル上で、

いかに愛される続けるブランドでいられるか。


これこそが、
新しいブランドマーケティングの
重要な要素だったりします。







(*´・J・`)人(∵*) ぽつん。 ←本家のあずかり知らぬところでww







最後に、
ソーシャルで拡散されるコンテンツ共感の事例をご紹介。





私の大好きなユンホ先生シリーズ。
(はい。完全に私の趣味です)



このツイートがなぜ心に刺さるのか。


それは、このツイートの中にたくさんのナラティブ構成要素が
詰まっているからです。



この画像と短い文章からなるツイートを見ただけでも、


・ユノは先生に向いている性格だ。

・運動神経抜群だ。体育の先生が似合いそう。

・期待されると張り切りすぎる時もある。

・意外と怪我が多い。ほっとけない。

・辛い時も鬼カッコイイ。

・アヒル口の殺傷能力が高い。

・手が尋常なく美しく、しなやかな首によく似合う。




というような構成要素が事前に共有されているから、

爆萌❤︎しながら瞬時に「いいね!」と感じるわけです。←本当か?








実際に、今これを読みながら

「いいよね!」と思った方がどれくらいいらっしゃるかわかりませんがww

もしいらしたとしたら。




150508_nara.png

それこそがブランドナラティブだっちゅー話でした。

この画像も、ナラティブだらけ。ミッキー&ミニーとかね。











すんません。。うまくまとまらなかった。。

どうか、めんどくさいやつだと思われた方は、
そっとブラウザを閉じてください。。



懲りずに、次回(最後)は

ブランドの中でのユノチャミの役割にふれたいとおもいます。
↑ええかげんにせえよ






■いつもぽち★ありがとうございます。
10周年ちゅっかへよー!!(・∀・)


b_02.gif

| トンマーケティング | 14:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トン・ブランド論ー基幹ブランドしてのトンを数字で見る。


今日はこどもの日ですね〜♪





キャワイイ♪ついったーをお借りしてみました。


もう昔も今も可愛いったら❤️







どうでもいいんですが、
今日ツイッタで下記の2件の記事が綺麗に並んでてふきましたww


150505_tui.png

猫とスプーンとユノとおタマと私。←言いたいだけ





ちゃっ、場があったまったところで(?)

GW連休企画、久々のトンマーケティング企画参ります。
イエッフウ! ←自分的に大好き
こどもの日と真逆の企画だい!



お金の話ばっかりだい。(・∀・)

つまんなーい語りが続きますので、
ほんとスイません。。orz





最近、
仕事の関係でブランドマーケティングのお勉強などをしているのですが、
いやもうほんとに、どの本を読んでても、
トンに置き換えてみると分かりやすいというか、なんというか。


ここまで成功したコンテンツブランドの事例てないんですね。


特に、アジア発のものという意味ではまさに希少な存在だと思うんですが、
(並ぶとしたらキティぐらいか?)
その成功の秘密ってなにかなーと色々考えてみると、
個人的に非常に面白いなあと思いまして。



時は奇しくも、
(5人の東方神起を第1章と考えれば)
2人で再始動した東方神起の第1章の完成形を目の当たりにしている今。


良いタイミングですし、
せっかく連休なので、まとめて書いてみたいと思います。






・・・で、その前に。





個人的に、彼らのビジネスの数値的な規模感を把握しておきたいと思いまして、
2014年の決算の資料やら、ペンカフェさんの画像等を色々いじってました。
(ものっそ、こういう作業が好きで。。すいません。。)

*全部既出のものなので新しい情報はありません〜
*解釈間違っていたらご指摘ください!







先日、トンペンカフェ(?)のDC동방신기갤러리さんが、
WEBに掲載して話題になったこちらのグラフ。
ご覧になった方も多いかと。






ざくっとご説明すると、
SMエンタテイメントのライブ観客動員数のグラフで、
濃い青の部分がTVXQ!を指していると。

*Nさん、ご教授いただきありがとうございました!


半分以上を占めているトンてすごい!というツイートなのですが、
もちょっと解読してみました。






まずは、年間ベースで。

韓国語を全て解読できていないので、間違っているかもしれません。
縦軸の単位が観客動員数だとして、
東方神起の活動をプロットしてみるとイメージがわきます。

(2015年に記載されている注釈は
 「2015年4月10日までに完了した公演だけの割合」と
 記載されているそうです。深圳はふくまれてないですね)




150505_g01.jpg


単純比較でも、TVXQの活動再開を受けて、
SMEのライブでの動員数が一気に倍増しているのがわかります。



ライブの利益率が高いのは韓国も日本も同様ですが、
ライブ公演自体が少ない韓国に比べて、
大型ドームツアー等が実現できる日本の売上構成比率が非常に大きく、
実際にSMの売上の7割は日本市場の売上とも言われています。


で、その日本市場売上の大半を担う、我らが東方神起。


2013年のTIMEツアーでの売上が、
85万人動員で約1000億ウォン(約90億円)と言われています。
(モティロン、ツアー収益全部がSMに入っているわけではないかと。
 *詳細後述します)
とはいえ、この2013年に計上されている東方神起の集客数は
ほぼ丸々、2011年の全アーティスト総計に匹敵しています。
たった2年でビジネスが倍になるという。。


ちょ。どんだけ・・・・



つまり、ドーム級のライブツアーができるアーティストブランドを、
何組抱えられるかが、SME的には常に大きなビジネス上の課題なんですね。

シャイニやEXOのドームデビューが次々決まったのも、
SM的にはトン、少女時代、SJに続くドームクラスブランドを
早めに立ち上げたかったんだろうなと。
(この2年の最大の課題でしょうし。)






でさらに四半期ベース(Quaterly)で見てみますと。

よりビビッドに、東方神起の日本でのライブツアーの貢献度が、
ライブカテゴリ(事業部?)業績そのものになっちゃってる実態が見えてきます。


150505_g02.jpg

★四半期をFY(4月始まり)でみるか、CY(1月始まり)でみるかよくわからず。
 CYでみるとしっくりきたので、それでプロットしてます。←あってるぽ




いやー、こんなにひどいとは!

15年(今年)の第1四半期なんて、WITH Tourの動員実績だけじゃないですか。。
こんな偏ったビジネスプラン書いてたら、普通


トンに甘えてるんじゃない!( ' ^'c彡))Д´) パーン!!

されます。まぢで。




いやしかしだ。
やっぱりドームツアーってめちゃんこ儲かるんですね。。

アリーナでたくさんの公演会場を回ってくれても、
この圧倒的な観客動員数にはかなわない。

13年のQ3にガッツリ登場している Nissanの数字の存在感(2日間で15万人)が
まさにそれを象徴しているかと。



SMは、他の韓国のアーティスト事務所さんに比べると、
少女時代やSJや、最近はD&Eのツアーも成功しているし、
続くSHINeeの大躍進、EXOの攻勢と、
アーティストブランドのポートフォリオ(ブランドの構成図みたいな)が
非常にバランスがいいように思ってたんですが、


実際に数字を見てみると・・・・





150505_bala.jpg

めっちゃバランス悪いっすねー!あははっ!

トンの、日本市場への偏重ぷりを改めて認識させられました。
(国内でのライブツアー文化のない韓国、 
 という固有の事情も関係あると思いますけどね。)


(そろそろ読みながら寝ている方がいらっしゃる気がして、
 ホミンをはってみますた❤︎)







さらーにさらに。
このトン&日本偏重のアンバランス経営に激震。



我らのソウルでの爆買いwwにも大激震の





150505_naki.jpeg

近年稀に見るウォン高円安。ウエーん。。
泣きっ面のチャンミン状態。





改めて調べてみるとまじぱねえ。

グラフにしてみますた。




150505_wyun.jpg

SMの心情を、ユノヒョンに体現してもらいましたヨ。
いらん演出・・・だから、こけてませんから!←




観客動員数でみると、

2012 TONE (55万人)
2013 TIME (85万人)*Nissan 含
2014 TREE(60万人)
2015 WITH(75万人)


という凄まじく、かつ安定的な観客動員数。
ほんとこうして並べるとモンスターだな。。この安定感。


これに加えて、巧妙なグッズ販売売上や、

過酷な
チケット値上がりもあり、

そして、あのチャーム商法(おい)もあり、

確実に売上希望的には大きくなっているはずなのですが、SM的には

ウォン安が大打撃。


なのがよくわかります。

稼いでも稼いでも、為替で損をするという。。うう。。
輸出産業には辛い現実。





それでも、人口が日本の半分位の市場である韓国にとっては、
外貨獲得が非常に重要であることには変わりなく。


商圏自体が小さいことから、
最初から外貨を獲得するためのグローバルなビジネス展開を考える点は、
香港やシンガポール(金融市場)のアプローチと似ていますが、
韓国のすごいところは


エンターテイメント/コンテンツ産業

という、不安定でww博打的要素の強い産業で推進したところ。
嫌いじゃない。こういうとこ、むしろ好きです!



余談ですが。
実際、海外のメーカー系の展示会やら国際的な家電製品の見本市では、
LGやらSAMSUNGやらのブースでガンガン少女時代やBIGBANGが流れてました。

国策としてコンテンツの輸出が推奨されているので、
そういった会場でのコンテンツ使用料がかからないという噂を聞いたことがあります。

日本にはそんな素敵な制度なぞなく、
きゃりーぱみゅぱみゅとか流せるはずもなく。

いわゆる美しいお花や山の風景の動画を使うことが多いのですが、
ヤパーリ比べ物にならないくらい、韓国のブースは人目を引いてましたよ(^^;







で、ちょっと話がそれたのですが、

SMエンタの中での屋台骨というか大黒柱というか、

骨組そのものじゃないかくらいに

頼りにされちゃっている僕らのトン先輩なのですが、

韓国全体からみても、その貢献具合は馬鹿にならない。



ちょっと推測の域を出ない参考値で申し訳ないですが、

2012年のK-POP関連での輸出総額

:2億3500万ドル(約2540億ウォン位)


という数値がありまして、これに対し、



2012 TONE Tour (ライブ/グッズ売上) 
:1000億ウォン


という数字があります。



これがそのままSMに入るわけではないので、
仮に、エイベとの取り分が半々として


SME収入(仮説) 
:500億ウォン



としても、


韓国のK-POP輸出産業全体の20%
を、

トンという1アーティストブランドが支えているという

異常自体で非常事態な現状が見えてきます。





・・・・(・∀・)









150505_yun.jpg

ありゃー。えーらいこっちゃ。
いやいや、まじでほんとに。






おちり〜❤︎とか、
おむね〜❤︎とか言っている前に←自分がな

これはもう、

なんとか、二人が帰ってくるまで、
SMさんには頑張ってもらわんといかん。

会社潰されたからかなわんから!



でも、お二人以外にあんまりお金を落とす気もない←

(もちろん見に行ったりはすると思う。。けど。。)
というアンビバレントなトンペンというお財布存在。






そして、二人で再始動してからのたった4年で、

ここまでアンバランスな状況を作ってしまった


150504_esquire-12.jpg

かくも罪深きお二人。

そのブランドとしての圧倒的な強さの秘密


について、次はちびっと考えてみたいと思います。






つ❤︎づ❤︎く







単なるダラダラ書きになっていますね。。
今日は序章にすぎない。。←黙れ

ほんとすいません。。orz 








■いつもぽち★ありがとうございます。
10周年ちゅっかへよー!!(・∀・)


b_02.gif

| トンマーケティング | 01:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トンが挑む新しいコンテンツマーケティングの形。

前記事でちょい怒(←単なる嫉妬)でしたので、(^^;
気をとりなおして真面目なこと書きます。
今日も安定のダラダラ長文です。スンマセン。。



ライブレポから、グローバルツアーレポから、
散々書かせていただいたソウル婚T1STORYですが、
実はこれが一番書きたかったこと。



141221_camp.jpg

そう。

T1STORYは確実に、
東方神起のターニングポイントになったということ。




そして、兵役前のこの段階でこれに挑戦し、
それを見事に成功させたことに、
トンペンの前に、いち音楽ファンとして、
本当に感心させられたというか。




素人なりに色々考えて書いてはいるのですが、
半端な部分もあるかと思いますので、

「まあ、他にやることないくらい暇だから時間つぶしにね・・」

という方がいらっしゃいましたら、
お付き合いください(^^;



かなり熱くなってハズカチイ(←なら書くな)ので
続きは「Read More」に隠します。。
こそこそ

≫ Read More

| トンマーケティング | 00:41 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

東MK:キーワードトレンドで見るトンの1年

今日は、何週間かぶりのなにも無い日曜日で、
朝から超絶マターリ☆過ごしています。


141026_yct.jpg

お二人は何してますかね。

ユノヒョンはグーグー寝てるといいなあ。。



ユノヒョン寝かす為に、ちゃーたんは徹夜でゲームでしょうか。
レラ様に遊んでもらっているんでしょうね(^^






さてさて。
今日は珍しく時間があるので、
気合いをいれないと書けないマーケティングの話です。



☆トンとは違うところでオッタオタの話になりますので、
 苦手な方はスルーしてください。。つまらなくてスイマせん。。






わたくし一応、マーケティングを生業としているのですが、
もともと、「デジマ(Digital Marketing)オタ」です。
その手の記事とか読むのが超絶好きです。


最近流行っているキュレーションサイト。
「Antenna」とか「Gunosy」とか「カメリオ」とか。

自分の好みにそった記事を配信してくれるんですが、
私の場合、

「猫」と「IT」と「K-POP」 
の絶賛独占配信が続いています。
まあ、当たってるんですけど。

「部屋」と「Yシャツ」と「私」みたいなもんです。(?)



でもね。
他の記事も読みたいよう。。 (´Д⊂ヽウェェェン と、時々思います。
間違えてAKBの記事配信された時は、嬉々としてクリックしてますwww
嗜好ターゲティングの難しいところですね。。
(そればっかり、だと飽きちゃうからね。。)







ちゃっ。

なんでこんな話になったかというと、
このブログにいらっさってくださる奇特な方(^^;)に、

沈ペンさんが多い理由

を、自分なりに分析してみたんです。


おそらくですが、

バリ島で茶ーたんにニアミスした記事が関係あるかと。

■2014/8/23 ちゃーたん、バリ島満喫か。。


この記事が何故か、アップした次の日から、
「チャンミン バリ」のキーワード検索結果で、
上位にランクされています。
(Natural Searchですね)

Googleでは、各ニュース媒体に続いて、
個人ブログでは最上位に表示されていました。


なんと恐れ多い!!! ((( ;゜ Д ゜)))



Googleなどの検索エンジンのアルゴリズム
(検索するキーワードに対して、どのサイトを結果として表示するかの法則)
は、常に変化しているのですが、
最近は、コンテンツマッチといって、
そのキーワードに対して
「そのサイトがきちんと(回答となる)情報を提供できているか」を
分析しているようです。
(分析対象は、
 文章、キーワード、画像、リンク情報と、コンテンツの分量等と言われていますが、
 正確には不明です。 (ばれると悪さする人がでるので公開されてません))



そういう意味で、茶ーたんバリ島事件は、
私にとってはあまりにも衝撃だったのでwww
色々調べて書いただけに、評価高かったすかねww

わからぬYo? (・∀・)



まあでも、

141026_aza.jpg

でした。






で、久々にGoogle トレンドなどで遊んでみました。

■Google トレンド→

今、どこでどういうキーワードが一番検索されているかがわかる、
Googleが公開しているツールです。
ついったの「トレンド入り」と近い概念ですかね。



何故かと申しますと、
丁度28日から始まるSM Globalのソウル婚チケット。

ーーーーーー
SMTOWN TRAVEL Global Package
申込:10月28日(火) 18:00~
サイト:http://www.smtowntravel.com/


☆申し込まれる方は、右上の「JOIN」から先にアカウントを
 とっておかれることをおすすめします!
ーーーーーー

SMTOWN TRAVELの外国人向けパッケージツアーなんですが、
説明サイト読んでると、


「世界中の人、あちまれい!!
 SMのアーティストを見られる機会を与えちゃうよ!
 さあ、どんどん来ちゃいなYo! 
 ひゅーひゅー♪ (意訳)」

みたいな事が書いてあってww

「実際どんだけくるんだろう。。(^^;)」

と純粋に思ったのがきっかけでした。






☆すっごい単純な手法でやってみますた(・∀・)



【TVXQ】で検索 

(期間:2014 対象:全ての国 カテゴリ:Pop Group)

141026_tvxqr_edited-1.jpg
*赤字は、私の勝手なコメントです。


「人気度」で1月に山があるのは、”Something” のカムバの時ですね。
あの時は、本当にカシちゃん、ビギ関係なく、
世界中のトンペンが2人に1位をあげたくて、
WEBでの応援(YouTube再生 、Twitter ハッシュタグ、Facebook いいね など)
をしまくった時ですね。

国の傾向としては、彼らを「TVXQ」と呼ぶ地域である
ベトナム、インドネシア、シンガポールなどでの根強い人気がかいま見えます。

メキシコのカシオペアもがんばっているので上がってくるかな?
と思ったけど、南米はあまり上位にはこなかったですね。。


韓国も上位にあがっていますが、勿論「동방신기」での検索が圧倒的です。



で、同様に。


【東方神起】で検索 

(期間:2014 対象:全ての国 カテゴリ:Pop Group)


141026_東方神起r_edited-1
*赤字は、私の勝手なコメントです。



漢字の国の皆さんが浮上してきます。

ビギ王国の日本、ガッツリです☆

TREE婚まっただ中の4-6月の盛り上がりが綺麗に見えていて、
そういう意味では、東方神起 という言葉は、
そのままビギの全てなんだなあ。。と実感。

ラブラブです♡

台湾、香港は、もしかしたらDBSK(中国名ですね)の方が多いかも。




ちょっと面白くなってきたので (←このあたりがデジマオタ (・∀・))
お二人もやってみました。




【Changmin】で検索 

(期間:2014 対象:全ての国 カテゴリ:Pop Group)


141026_cmc.jpg
お気に入りのケチミ/チャミ。


141026_changminr_edited-1.jpg
*Changminで検索しているので、2AMの彼など、同名の方も含まれてる可能性ありです。


やはり、ちゃーたん独自の動きが数値に表れていますね。
Mimiや、Boysdayで山が立っていますねww

そして、特筆すべきは、

ちゃーたん、日本で絶大な人気。

141026_cinsta.jpg

こんなに可愛くてどSで、オタ、コポォ

なら、そりゃ、人気でますよう♪



そして、

インドネシアでもぶっちぎりな件www

ジャカルタ在住の姉からも、よく
「街でチャンミン似の人をみかける」と報告が来ますが、
インドネシア人に愛されやすい外見なんでしょうかね。


参考情報に、
インドネシアのミスターコンテスト?の2011年優勝者はこちら。


771e165d.jpg


「・・・・・・(・∀・)。。」  

あ、なんか、わかるわー。。www


沈ペンさん、さーせん。。orz





さあ、続いてきますよ!
我らがユノヒョン。





【Yunho】で検索 

(期間:2014 対象:全ての国 カテゴリ:Pop Group)


141026_cmy02.jpg

GORGEOUS & GLAMOROUS!!

さすが、歩く18禁!

これは、全世界のヨジャ(&ナムジャ)ペンひれ伏すワー。


141026_yunhor_edited-1.jpg

ユノのトレンドだなーと実感するのは、
なんといっても3月のお怪我。
世界中のユノペンに激震走りましたからね。。

でもこうやって見ると、
ユノもネシアで人気ありますね。
(「セクシーな唇特集」で新聞でたことあるんですよね)


141026_ykisha.jpg
ユノヒョンは、欧米人の男性wwにもすごく人気がありますよね。。
(ガン見しすぎ。)

SMT in USの時も、●イの方々が大騒ぎしたとききました。。


141026_lly.jpg

「リリーユノ」の命名も、確かアメリカ人の写真家さんでしたね。



結果として、K-POPの強いアジア圏中心にトレンドが見えました。
SMTの興行地域でもありますね。
欧米もうすこし入ってくるかと思ったけどね。

でもでも結論は。

ユノチャミの魅力は、万国共通ですね♪





さて、
せっかくなんで、日本でユノヒョンを深堀してみましょう。





141026_ykobako.jpg
ユノヒョンのお手ての丸まりが冬の訪れを告げます。

めんこいのう♡



【ユンホ】で検索 

(期間:2014 対象:日本 カテゴリ:Pop Group)


141026_ユンホjr


うーん。ちょっと違和感。

データを見る時に、この違和感て大事なんです。

いわゆるファンの中で度々起きる激流よりトレンドが小刻みだし、
なにより、東京都と大阪府に限定されている部分。


そこで私が感じたのは、

「日本では、ユンホというよりもユノと呼ばれている?」


”ユンホ”は公式に使われる事が多いかも。
そうすると、ユノヒョンの情報を集めるメディア関係者が
彼を検索するのに「ユンホ」と使っている=大都市圏に多いといえるかも。
(あくまで、仮説です)



で、ユノで検索してみました。



【ユノ】で検索 

(期間:2014 対象:日本 カテゴリ:Pop Group)



141026_ユノjr_edited-1

キタコレ☆納得!

大阪が一番「ユノユノ」言ってるのも納得です。
(ユノペンさん、多いですよね。。)

トレンドにも、お怪我やら、瞬殺熱愛報道(笑)らしき山も見えてきて、
納得の結果になりました。

ツッキリ!




つまり、日本市場でヒョンの動向を探る時には、

「ユンホ」ではなく「ユノ」で探らないと

実態が見えてこない。


というわけなんですねー。


あと、エリアで気になったのはまさかの北海道人気。

(色が濃くついているので、おそらく、東京都の次点くらいではと。)
札幌ドームを埋められるのは、嵐かトンか、と言われてますが、

来年も札幌を熱いライブにしたいっすね!!






最後に。
今日も長くてスイマせん。。楽しくて。。←オタ


141026_ホミンjr

Q:このトレンドチャートはどの単語を表しているでしょう?


 ヒント:7月のぶっちぎりのトレンドスパイク(激流)




















A:ホミン

141026_ホミンjr_k_edited-1

そう。

7月のトレンドは「TI AMO」激流のスパイクだったんですねwww


日本全国総トンペンがホミン腐りしたあの件です。

141026_tiamo.jpg

さすがです♡ 





でも、最後に言いたいのは、

「ホミン」トレンドで急上昇してきた「神奈川県」

どうした、何があったwww


どんだけ腐ってるの。。orz




エイベの担当者さんが
「神奈川はホミン熱いしねー。
 ファンミも神奈川でやっちゃうか♡」
て決めてたりして。(フィクションですYo!)





-----

はい。
これが、いわゆる、
最近ちまたで話題の「ビッグデータ解析」の
基本のきのき、位だったりします。
(てか、私も分析専門ではないので、あくまで超簡単な見方です。
 データの見方は、人によって色々異なりますので、
 色々ご容赦くださいませ。)

でもでも、データトレンド見てると、
そこでスパイクが起きている意味がわかって、
しかも、
なにかが違う時には、その「違和感」に気づくオタ感度。

これは本当に大切なポイントなんです!
(まじめな話)



また、やるかもしれません!
キニイッタヨー(・∀・) 







■恥ずかしながらランキング参加中です。。
 よろしければ、ぽち★お願いします。。カムサムニダ(・∀・)


b_02.gif






| トンマーケティング | 20:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マーケティングは、東方神起に学んだ。

相変わらずの木婚ロスに加え、

お二人ともの安定の行方不明で、

ツイッタでも悲痛な叫びが目立ちますね。。

かくいう私も、結構限界です。。



140707_osaka.jpg
毎日のようにこれが見れていたなんて。
なんてGlory Days。



ユノヒョンのドラマも延期されるしさ。。ううっ。。orz

まあ、たった1週間なんですけども。




こんな、アンニュイな夜には、

間違ってなんべんもおんなじもん録画しているスカパの

「東方神起MV特集」を片っ端から流しながら、

しんみりブログをかいちゃいますよ。



ーーーー


元々このブログを始めたときから書きたかったネタの1つが、

「東方神起に学ぶ マーケティング」です。


一応、本業がマーケティングなんですけど、

何事も実地で学ぶのが座右の銘。


昨今のデジタルマーケティングのトレンドを、
情報としては理解していても、

実際自分ではついったもぶろぐも中途半端、
SNSに至っては引退していた私にとっては、
今ひとつ、その影響力に実感がわかなかったんですよね。



でだ。



実際、トン活を始めてから、
このブログを開始するまでも半年かかりました。

それくらい、デジタルの影響、信じてなかったです。

それが今や、立派なツイ廃人に。。・(ノ∀`)・゚・。

人生で、電車乗り過ごした事1−2回しかなかったんですけど、
トン追ツイで、ここ数ヶ月だけで10回は乗り過ごしましたww
まじめにホームから落ちかけた事もあるので、
ええかげんにせえや、とさすがに思っとります。
ネー。




トンのお二人は、SNSとかやらなくて有名。

自ら

「僕たちにはあわないメディア」

と発言されていますよね。


でも、やらなくて「はーい、正解ー」です。

これ以上、何かが漏れたら、ぺんは即死です。


なのでコンテンツについては、
オフィシャルで発信される以外、
能動的なコミュニケーションは多くはありません。

私の勝手な感想かもしれませんが、
SMEもAVEXも、そんなにトンに関しての情報発信は盛んでないように思います。
(昔と比べて、てのもあるでしょうね。)


一方で。


彼らのネットでの露出量は、半端ないUGC (User Generated Content)に
支えられています。


2人で再始動してから、
かのJustin Beaverを抜いて、

「世界で最も盗撮されているアイドル」

に選ばれたこともありますよね。

名誉だか不名誉だかようわからん称号ですが。。




最近、自らのツイッタで、
不必要なまでに自分のプライベートをさらす芸能人の方、
とっても多いですが、

安定の行方不明になる、
神秘のベールに包まれた2人は、
ペンのあらゆる妄想をかきたて、
結果、あらゆるコンテンツを作って自らを慰めるwww行為に走らせます。


ここから学べるポイントは、


「マスメディアの大量の露出がなくとも、
原作が濃く、ユーザーを巻き込んだ
共創メディアが確立していれば、
安定したブランド力を維持できる」


という点です。


めちゃんこ偉そうに、
あったりまえの事を書いてすいません。。





ーーーー


また、最近感じたのは、トンをとりまくECOシステムの強さです。

私が安定の木婚ロスで苦しんでいるように、

ほとんどのペンがトン活、いやトン渇状態に陥っています。


ハアハア....(゚´Д`゚)゚


そんな時に、ふいに投入された、

「牧場しぼり」のリパケ。

リパケっていうんかいな。



140707_bokus.jpg

(∵)すっごく のうこう なのう!


そうでつかそうでつか。のうこうでつか。。(萌) (*´艸`)...



アイス好きでもないくせに、2駅あるいてAEONまで行きましたよ。

単なる上蓋の印刷が大事で、
綺麗にあらって、ほして飾ってありますよ。




これじゃ、単なるデブキャラだよ。。orz
何やってんだ自分。




一説によると、シークレットボックスも、
クリアファイルも当たらなくて、
死霊と化したトンペンの鎮魂の手段とも。
(ウソ)




どなたかも書いてましたが、

クリアファイルなんて原価10円しないんだから、

全員に配ってよ。

て話ですよ。

なんなら、いいノベルティグッズ制作会社紹介しますんでね。

↑一生懸命食べたのに、全部外れた人。はーい。




んでだ。


でも、この絶妙のタイミングで。
ご本尊様が雲隠れのさなかでたもんだから、

牧しぼの売行きがえらい事になってます。

絶対、決算数字操作しているな。グリコめ。





怖いよ。。なんだか怖いよ。。(((((( ;゚Д゚)))))
ピラニア?!




ただ、グリコさんは勿論、特別です。

こんな難しい時代でも、3年連続で、トンをキャラクターに選んでくれました


腐ったオフショに眼鏡男子という、ホミンペン殲滅の荒技もくりだしてくださいました。



勿論経済効果が計り知れないトンパワーもありますが、

各企業のマーケッターには、

アーティストとしてのパワーと、その誠実さに惚れ込んだ、
トンペンさんが多いと言います。

(広告に器用するということは、
その企業のブランドを任せるということ。
信頼のおける人に、頼みたいものですよね。)




そんな、オフィシャルに近い位置にいる
2nd party」と言える企業さんの助けも有り、

(2nd partyとは
:ブランドのECOシステムの中で、最もブランドに近い位置にあり、
タイアップやコラボで優先的な権利を得ている協業関係の企業をさします。)


さざ波かも知れませんが(失礼)

波状攻撃が続く事で、

トンペンの熱はさめやらず、いい感じに保温され続け、

より深いキチペン道へと突き進むことになる訳です。。



ーーーーー


はあ。

結局MV特集流していると、手が止まるのでwww

一時停止で無音の中ブログを書くというwww

(意味ねーな)




大抵こういったMV特集の始まりは、

「Why − Keep your head down」

ですね。


イントロが始まるだけで、

正座したくなる神曲です。

ライブでの曲の存在感も、

まさに空気を一瞬で変えてしまうほど、

未だ色あせない神曲。


2人の東方神起というブランドを確固たる者にした、

まさにブランドバイブルにあたる1曲だと思います。


トンブランドに関しては、
また、近々書きたいと思います。



うーん、仕事疲れちゃったけど、

こういう記事ならいくらでも書けるのう♪



最後に、超お気に入りのついった♪





リアルで見てましたけどね。
涙ものでしたよ。このシーン。

かわゆーて、かわゆーて。。(;´д`)


このシーン、絶対DVDに入れてほしいわ。。





■恥ずかしながらランキング参加中です。。
 よろしければ、ぽち★お願いします。。カムサムニダ(・∀・)


b_02.gif





| トンマーケティング | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。