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February Celebration!! TVXQ!

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今更ですが、ユノのガーナ紀行。

やーっと! 終末週末がやって参りましたっ!

ただでさえ忙しい金曜日に、トンペンさん達はおおわらわでしたね。

かくいう私も、パケ死覚悟(T^T)で、
都会の片隅の焼き鳥屋でミューバンみてました。
(その様は、まるで競馬実況中継をがん見する、おっさんさながら。。)

カムバーックっ!
とっても素敵なカムバックでした♪
すりサバには、書きたい事いーーーーっぱいあるんですが。。

でもきっと、今日はこの記事を書いている人が多いと思うので、
私はあえて、やっと見る事ができたユノのガーナ紀行の感想を書こうと思います。
(今さら感は、ご容赦くだされ(^^;))


今日、22時からスカパのKBS Worldで、
待ちに待ったユノの「希望ロード ガーナ編」の放送がありました。

見終わった今、とっても感動してます。
うん。



髪の毛がまだ赤いね。
確か、Nissanの後、慶州の前くらい。
去年の8月か9月くらいに、ガーナに行って撮影されてましたね。
25時間もかかったんだ。
かかるよね。そう、とても遠い国。


1週間ほど、ユノが地球の裏側のアフリカにいる事が、
なんだかとっても遠く感じて、
よく、空を見上げながら、何を思って過ごしているのかな、なんて
想像してたのを思い出しました。



子供は優しい人を見抜くよね。
異国の空のもと、いつもとは違うユノがいました。
でもその澄んだ瞳はいつものユノで、
ガーナの子供たちの美しい瞳と同じでした。


ちょっと散文的になってしまうけど、思った事を。

ーーーー

ガーナ市街のジャンク街。

世界中の電子ジャンクがこの街に「寄付」という名で集められ、
再利用という名の下、子供たちが危険をおかしながらレアメタルを
集めている事実を、今日初めて知りました。

そして、韓国の電子ジャンクが多い事に、
ユノ自身が胸を痛めていました。

私は、日本の電子機器メーカで働いています。
設計製造行程で、世界でも有数の厳しい環境基準のもと、
製造される日本製品は、まだ危険物質の含有量が少ないはずですが、
それでも、製造に携わる人たちの労働時間や、
作業環境は厳しく時間管理されているし、
廃棄のルールも色々と厳しく制限されています。


今や世界の電子機器のシェアの多くは、
韓国の有数の企業が占めています。


それぞれの会社は、高い意識をもって製品を作っているはずだけど、
それでも、その廃棄品から、
裸足で、素手で、有毒ガスの危険な状況のもと、
子供たちが苦労して、レアメタルを採取することを前提として
製品を作っている企業は無いはずです。


世界はつながっている。

いつのまにか、大きな地球は、1つの地球になっているんですよね。



今、私たちの国で起きている事が、
遠い国の子供たちの現実をねじ曲げている事に、
大きなショックを受けました。

私たちには、それを知る事、そして、
これからの日々で、それを想像し続ける事しか出来ないけど。

ユノはよく、
「関心をよせてあげてください」
という表現を使いますよね。
(韓国語翻訳の問題かもしれないけど。。)

関心の反対は、無関心。
とても恐ろしい言葉です。


せめて、この関心を、続ける事ができたらと思います。


ーーー

都会に住む私たちから見ると、
あふれるような自然に囲まれ、
青々と茂る木々の中で暮らしている子供たち。

でも、その足下に広がる汚れた水。

その水におかされていく子供たちの病院のシーンは、
直視するのが辛いものが多く有りました。

でも、ユノが
「目を背けないでください」
と、語っていました。


ーーー

自分の言葉を持った人。
いつも、私たちに元気な姿で、
夢と希望を与えてくれるユノとは違う、
自分の言葉で静かに想いを語る、ユノがいました。



ノブレス・オブリージュ(仏: noblesse oblige) という言葉が有ります。

直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」という意味だそうで、
上流階級の人たちが、その地位や名誉と引き換えに、
社会への奉仕(還元)を行う義務があるという概念です。

自分が恵まれている分、分け与えよ、という事なんでしょうね。



世界のセレブリティの中には、この言葉の通り、
様々な奉仕活動をしている人が多くいますよね。

有名なところだと、U2のボノや、アンジェリーナ・ジョリー。
Microsoftのビル・ゲイツも、収入の半分を寄付している事で有名でした。
黒柳徹子さんも、そうですよね。




ユノは、スターになってからもずっと寄付をしていることで有名ですね。



ちょっと話がそれるのと、恥ずかしいお話。

最初、ユノが学校や施設に寄付している額が、
少ないように感じました。
でも、彼のすごいところは、「ずっとそれを続けている事。」

一度に沢山のお金を出して終わり、ではなく、
常に、彼の大切にしている「関心を向ける」という事を、
そういう無理の無い形で、ずっと続けていこうとしている事。

その考え方に、本当に頭が下がります。



彼の、そういう確固たる信念と、それを貫き通している姿勢は、
人として尊敬しています。


随分年下なのにね(^^


彼が生きている世界は、それは華やかな芸能界ですよね。

一般人には想像するしかない、想像しきれない世界に、
住んでいる遠い人だと思います。


でも、ユノは、

その世界にいる自分に確固たる使命があることを
きちんとわかっているから、
ぶれないし、いつまでも変わらないでいる。


これって、言葉で書く事は簡単ですが、
本当にすごいことだと思います。



おだやなかユンホさん。
人一倍、感受性の強いユノ。


その繊細さ、細やかさが故に、
人々を魅了する希有のパフォーマンスを実現できる彼だけど、
このガーナ紀行のお仕事を通じて、
彼が得たもの、感じた物の大きさを思うと、

ふと、心配になったことがあります。

色々考えすぎてしまうんじゃないかなって。



でも、番組の後半で、

「子供たちは、愛されるべき存在で、
 愛される価値がある。

 自分が愛された分、その愛を彼らに注ぎたい。」

といったコメントをされていましたね。



折しも、この撮影は、日本でのTIMEツアーの後。

80万人のたくさんの愛であふれたツアーで、
一身に受け止めてくれたそのたくさんの愛を、
アフリカの子供たちに彼が注げたのだとしたら、

私たちも、応援のしがいがあったってもんですね(^^



その言葉にも、生き方にも、嘘が無く。
常に、真摯に人生に向き合うユノだから。

これからも、力とお金の続く限り、
精一杯応援したいと思います。

まかせろ。



彼が常に、セレブリティとして輝く存在で居続けることで、
彼は必ず、その代わりに、沢山の人たちを幸せにしてくれると思うから。

遠い世界と私たちとの接点が、ユノだと思うと嬉しいね。


優しい笑顔は世界共通だね。

Dear Yunho,

Thank you for a lot of impressive message for us.
Your smile is always beside all lovable kids who need love deeply.

You always show us the truth and justice, which are sometimes forgotten in our world.
You always give us deeply meaningful awakening by various way, your words, song and your way of life.

Someone said,
" We do not think that you are right because we like you.
We believe and love you , because you are right."

I agreed.


Please give us the sight which we cannot face in our usual life continuously,
you are an only person who can reach out it.


This is it.
This is the reason why we always love you.
Just stay as you are forever.


Let us build up the road of hope with you!!
Fighting!!




*英語で書いたら、日本語よりは、いつかユノの目に触れる可能性が高まるかなとの淡すぎる期待(^^;)
文法めちゃくちゃだけど、想いは、伝わりますようにwww






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