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February Celebration!! TVXQ!

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トン・ブランド論ーブランドナラティブとしてのイチゴとバンビ。


無事、ソウルアンコンチケット取れますた。。orz フウフウ

チケット争奪戦にご協力いただいたトンペンチングの皆さんに
心から万歳三唱。

そして、行きたいと願う人皆にチケットが行き届きますように。。





さてさて。





ありがたいことに、
アクセスカウンターが30,000件を超えておりました!


ヒーハーッ!(・∀・)


ありがとうございますありがとうございます。
恐れ多い恐れ多い。。

★どうやら、グローバルパッケージツアー発表で、
検索から来てくださった方が多かったようです。。
←以前書いた記事
「楽しかった♪(寒かったけど)」しか書いてないんですが、
なんらかの参考になることを祈って。。






でも、ちょうど3万アクセス記念でこの記事かけて、
個人的には嬉しいです(^-^)





ちゃっ。






今日は、

タイトル読んだだけでブラウザ閉じられることを覚悟しながらww
非常にしちめんどくさいことを書きますのと、
かなりさまぴよ個人主観はいりますので、(いつものこと)





150104_aa1_15.png

「ちょしませよ!」 この画像何回目。。←大好きなんですう

そして、今回も転用/引用はご遠慮いただければと思います。
(そんな奇特な方はいらっさらないと思いますが(^^;))
あやふやなところ満載ですので!










前回記事でトン・ブランドの数字的な強さをちょこっと調べてみたのですが
(ここでいうトン・ブランドは、TVXQ! + 東方神起 両方まとめてます)
その強さはなんだろうなあといつも思います。






ユノは時々、



「僕達よりも歌や、ダンスが上手いアーティストはたくさんいます。
 でも、僕達だけが届けられるものもある。
 それが、夢や、希望を伝えるステージです。」



という風な発言をすることがありますよね。


これこそがブランドの差異化(他アーティストとの決定的な違い)
として、お二人が認識されている部分なんだろうなあと思います。







ブランドを強くするもの



ちなみに「ブランド」という言葉の意味は、
「品物/製品の名前」だそうです。

ただ、その名前が付いていることで、たんなる品物が、
その品質以上の価値を表すことを、
一般的に「ブランド」ということが多そうです。




実際に、圧倒的に支持を得ている強い「ブランド」の共通点として、

従来は、

「ブランドストーリー」
があること

と言われていました。



歴史的な由来や、伝説的なエピソードをもつブランドとしての代表は、
ルイヴィトンがわかりやすいかと。

有名な逸話は、100年以上前の「タイタニック号沈没事件」について。


150508_lvt.jpg



ヴィトンのトランクだけは完全防水構造で海洋に浮いていたことで、
それに捕まって多くの人が助かったと。

しかも、そのトランクは一切浸水してなかったと!
しかも、その時代のモノグラムは手描きだったと!! ←ここ一番驚いた ( ゚д゚)




皮革で作られたバッグが多かった当時、
その傷がつきやすいという課題を改善する素材として、
たんなる麻布を何枚も重ねて、特殊加工してできたのが
あの独特の質感のモノグラム素材の原型だとか。


フツーの素材を使いながらも、凄まじいまでの品質へのこだわりがあって、
さらにそれを裏付けするような数々の伝説=ブランドストーリー。
これが圧倒的なルイヴィトンの強さと言われています。




ちなみに


150508_ysai.jpg

ユノヒョンのお財布も、現在は黒のダミエですね(^^




で、こんな形で、

ブランド自身が発信する強いメッセージ=ストーリーが、
ブランドを強めると言われてきたんですが、
ここ数年は、そこに新しい概念が加わったと言われています。




それは、

「ブランドナラティブ」という概念です。



・・・・(・∀・) なんだそりゃ?



というわけで語源を調べてみたのですが、なんと医療用語。

簡単にさまぴよ流に理解するとですね、
お医者様側から一方的に治療を施すのではなく、
患者さんの視点で気持ちや反応を意識しながら
信頼感を高めて治療を進める
「ナラティブ・ベイスト・メディスン」(narrative based medicine)

という言葉が語源なんだそうです。










150508_chamatu.jpg

(´-J-`)・・・・zzzzzz







・・・・ですよねー(・∀・)
私もそうですた!







あんまり簡単に言っちゃあいけないんですが、
まとめちゃうと、




ストーリー:
始まりと終わりがある物語的なもの。来歴、伝説など。

ナラティブ:
始まり、終わりという概念がなく、状態みたいなもの。
そのブランドに対して、それぞれの人が描くイメージの仕組み。
で、その仕組みが、みんなが共感できるもの。




という感じみたいです。

*この解釈は、人によって異なります。
 まだ柔らかい概念です。




無理やり突き進みます(^^;








トンが背負うブランドストーリー



私が最初に東方神起が気になりだした時、
Kポペンの先輩に言われた言葉で印象的だったのは、





150505_ton.jpg

あらゆるジャンルの精鋭5人が集まったスーパーグループ

というもの。「ほほーっ」と思ったことがありました。
(もちろんホミンペンなので2人のお写真です。)



実際、私のような新米ペンがヨウツベ漁りをしても実感します。
圧倒的に特別なグループだったんだなあって。。



で、もう語り尽くされた事実としての3人の脱退劇があって。




辛く困難な時間を乗り越えた二人が、
2人で再始動した東方神起が存在するわけですが、
もう、この流れ自体がドラマティックすぎて。壮大な物語すぎて。

正直なところ、
アイドルグループが背負うものとしては重すぎるように思いました。





ただ、このストーリーを事務所側が
再始動時に「活用」しようとしたことも否めない。
あまりにも、話題性が強すぎて、圧倒的すぎる事件だったから。


実際に、「Why」を聞いた時に、
その荘厳すぎる曲と歌詞と世界観に圧倒されて、
イチコロだった自分がいるんですが、

失恋ソングと呼ぶにはあまりにも悲壮な覚悟を秘めたその歌詞に、
違和感を感じたのも事実で。


(プロデューサーのイ・ヨンジンさんには、
 その思惑は良い意味でも悪い意味でもあったんじゃないかなと。
 あくまで沈黙を守る二人に、反撃の機会を与えたいと思った部分も
 あったのかななんて。推測の域を出ませんけども。)

その後、いろいろな情報を知るにつけ、

「あの曲自体が(脱退事件に絡めた)メッセージソングと思われたが、
 そんなことはない。」

とユノ自身が否定しているのを知りました。





輝かしい過去と話題性に甘んじない道を自ら選んだお二人。

強さと切なさを秘めた再始動後には、
EDMやFunky Jazz、J-POP(日本神起)で様々なスタイルに挑戦しながら、
透明に輝く無垢な東方神起ブランドを作りあげてきたのはご存知の通り。



その強みは、
暗さや切なさは無い夢と希望に満ちたステージ。






ここから、二人の意思による、

150508_2.jpg

「ブランドストーリー」に頼らないブランドのあり方


の模索が始まってるんじゃないかなあと思うんです。







で、この新生・東方神起の活動の中で、

ある意味自然発生的に、副産物的に、

「ブランドナラティブ」アプローチ

が生まれて行ったことが、

今という時代に非常にあっていて、

圧倒的な強さに拍車をかけたと。思うわけです。








徹底的に”無い”ことで強まるブランドナラティブ




ひー・・・

やっとここまできました(ToT)
文章がわかりづらくて申し訳ありません。



トンにおけるブランドナラティブとは何か。

を、もそっとわかりやすく。




ちょいと先日、新大久保のパトロール←に行った時の出来事。

某トングッズで有名なお店(普通の韓国雑貨も売っている)で、
ホカソの作品が続々とシールとなって販売されているんですが、


150505_yunosai.jpg

子供の殴り書きのようなシールに大人が群がる群がる。←自分もな

私もニヤニヤしながらシールを買いあさっていたところ、
後ろにいらした女性の方が店員さんに


「このお店は、

 イチゴとバンビがとっても人気なんですね?」



て質問されていまして。



( ゚д゚)・・・。だよねー。。わかんないよねー。。



て思ったのがきっかけでした。



トンのライブがある街では、
トンペンが首刈り族のように誇らしげに
バッグにイチゴやバンビをぶら下げるのが日常風景。


もはやトンペンの合言葉ですが

普通の人には通じないわけですよ。

当たり前なんですけど、大事なとこです(^^;





そして、これこそが、ブランドナラティブ!なんですねえ。



さて、練習問題です(・∀・)

連休ならではの時間がある時の企画!






Q. 下記の言葉を「ユノ」と「チャンミン」に仕分けて下さい。

★制限時間 : 10秒

150508_nara01.png






5

4

3

2

1







チーン





A. 答え合わせ




150508_nara02.png








おそらく、

3秒で蓮舫ばりに仕分けた方も。

 かすみ目で15秒くらいかかった方も。読みづらくてすいません

ユノが赤右、シムが紫左であることにすら反応された方も。


結果は同じですダ(・∀・)







大事なところは、

おそらく、(世界中の)トンペンさんがこの仕分けができるほど、
これらの設定が正確に共有されているという事実なんです。


これ、本当にすごいこと。




脈絡のない言葉ばかりなんだけど、
トンペンさんの頭の中では、
すっきり、ストーリーになっているでしょう?

皆がもつ、それぞれの大好きなトンのイメージはバラバラですが、
その構成要素が非常に正確に共有されているわけです。




それら、

トン・ブランドを想起させる仕組みとしてのナラティブ要素が
なんと種類が豊富で、しかも意味が強くて、
何年もぶれてないことか。







この状況がいかにすごいかって、
同じようなナラティブが成立しているのは
ドラえもんにおける「しずかちゃん = お風呂」くらいかと。
(これ、答えられない日本人いませんよね)
*イマイチな例だな。。








・・・話がそれましたが、
この状況を形成できた理由は2つあるとおもいます。




・二人の言動/嗜好が常にぶれが無い


彼らは、すごく言葉を選んで情報を発信してますよね。
余計なことを言わずに言葉を研ぎ澄ますところが賢い。。
そして、潔い。



・オフィシャルの情報発信が少ない/無い


公式の情報発信力は常々疑問視されていますが
SNS等のオフィシャルアカウントを持たない点が、
心配になるような余計な情報を排除し、
限られた情報がペンに確実に行き渡る環境を作っています。






韓国には「ファンダム(fandam)」という言葉があるんですが、
非常にユニークですよね。

これは、ファンクラブとほぼ同義語で使われることが多いんですが、

「●●が好きな人の文化圏」
という要素を含んだ造語です。

(ダム は、”Kingdam”とかのダムと同じ、圏を表しているそうです)
なので、ファンクラブよりはもうちょっと広い概念。






このお二人の性格を含めて形成された情報発信体制が、
結果として、
ペンの中で確固たるイメージが共有され、
情報が拡散されやすい素地を築いていると。

トンペンのファンダムは非常に強力で、広く深い。



トンペンさんが作る様々な「いぢり」コンテンツは、
強力な共感を得ながら瞬時に拡散されていくわけです。
(ある意味、ホミン小説も含めてね。。)




日本の市場においても、
他のアーティストさんと比べて

トンペンのソーシャルでの拡散力が強力


(ソーシャル上でたくさん話題になること/話題にすること)

であることはつとに有名です。
Billboardのランキングを操作するほどに。。





今、私たちの日常に完全にとけこんでいる
このソーシャル上で、

いかに愛される続けるブランドでいられるか。


これこそが、
新しいブランドマーケティングの
重要な要素だったりします。







(*´・J・`)人(∵*) ぽつん。 ←本家のあずかり知らぬところでww







最後に、
ソーシャルで拡散されるコンテンツ共感の事例をご紹介。





私の大好きなユンホ先生シリーズ。
(はい。完全に私の趣味です)



このツイートがなぜ心に刺さるのか。


それは、このツイートの中にたくさんのナラティブ構成要素が
詰まっているからです。



この画像と短い文章からなるツイートを見ただけでも、


・ユノは先生に向いている性格だ。

・運動神経抜群だ。体育の先生が似合いそう。

・期待されると張り切りすぎる時もある。

・意外と怪我が多い。ほっとけない。

・辛い時も鬼カッコイイ。

・アヒル口の殺傷能力が高い。

・手が尋常なく美しく、しなやかな首によく似合う。




というような構成要素が事前に共有されているから、

爆萌❤︎しながら瞬時に「いいね!」と感じるわけです。←本当か?








実際に、今これを読みながら

「いいよね!」と思った方がどれくらいいらっしゃるかわかりませんがww

もしいらしたとしたら。




150508_nara.png

それこそがブランドナラティブだっちゅー話でした。

この画像も、ナラティブだらけ。ミッキー&ミニーとかね。











すんません。。うまくまとまらなかった。。

どうか、めんどくさいやつだと思われた方は、
そっとブラウザを閉じてください。。



懲りずに、次回(最後)は

ブランドの中でのユノチャミの役割にふれたいとおもいます。
↑ええかげんにせえよ






■いつもぽち★ありがとうございます。
10周年ちゅっかへよー!!(・∀・)


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| トンマーケティング | 14:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

さまぴよさん、こんにちは!

仕分け、霞目…目凝らしつつ15秒くらい。まだペン歴1年半程の新米ペンなのに仕分けられた事にびっくりです。本当に凄い事ですよね。

いつも楽しく読ませてもらっています。次回も待ってます〜♪

| とべくまmama | 2015/05/09 11:10 | URL |

はじめまして
いつもいつもいつも、楽しく読ませて頂いております^^
素晴らしいです~♫
次の記事も楽しみにしてますので!

| かぶら | 2015/05/09 13:21 | URL |

とべくまmamaさん、こんばんわ♪

おそおせよ!そして仕分けできましたか!ほほう。
やっぱりすごいですよね〜
このトンペンのブランドイメージの共有ぷりって。。

かく言う私も、ペン歴1年半程度なのですよ!
あはは(^^;

| さまぴよ | 2015/05/09 23:31 | URL |

鍵コメ Nさんへ。

こちらこそ、ありがたいご指摘本当に助かりました!

実は今回の記事、書いた後後悔しまくりまして。。
あまりにもオタクすぎる内容だったなあと。。

でもこうしてコメントまでいただけて、ちょっとホッといたしました。
トンペンさんて、本当に奥が深く、懐が深いです(^^
そのユノばりに広いお胸に甘えて、
またちょっとおたおたしい記事あげるとおもいます。。

よろしければ、また遊びにいらしてください♪

| さまぴよ | 2015/05/09 23:34 | URL |

かぶらさん、こんばんわ!

おそおせよ〜♪コメントありがとうございます(^-^)

ほんと、
オタオタしい記事に暖かいコメントありがとうございます。。

時々暴走してへんな記事あげてるんですが、
トンペンブログであることはぶれ無いですのでww
よければまた遊びにいらしてください♪

| さまぴよ | 2015/05/09 23:36 | URL |

鍵コメ Manさんへ。

こんばんわ!またまたコメントありがとうございます。

練習問題とけましたか?おお。
また、ブランド(なんとか)が証明された瞬間!←個人的に嬉しい(^ω^

私もまだお勉強中の概念ですが、
トンに置き換えて考えてみると、すごくわかりやすくて、
ついつい書き散らしてみました。
楽しんでいただけて良かったです♪

| さまぴよ | 2015/05/11 23:18 | URL |















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