February Celebration!! TVXQ!

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You go your way. v2 - びょる・チャンミンが導くSMの挑戦@School OZ


♪Hot Summer Hot Hot Summer♪







。。orz





フウフウ。。











150807_hot.jpg

ふぬーっ。。。てか、暑いんだっつーの!!

まじめな話。熱中症には本当に気をつけましょう。
脳みそがね。ケラン●ム状態になることを熱中症というそうですよ。
怖っ!!




ソウルも高温注意報出てるそうなので、
お二人もくれぐれも体調には気をつけてほしいですね。。









ちゃっ。








変顔しても最高に愛らしいウリユノヒョンを軽く放置して、
本日再び、ウリ・びょる・チャンミン語り続きます。



本日、「School Oz」篇。です。
遅!











遡ること、6月12日。

あの激動の日々からもう2ヶ月、まだ2ヶ月。。

MERS騒ぎの中、覚悟を決めて渡韓したあの日。





アンコンの前日に、トンペン姐さんたちとCOEXを訪れました。



150801_cha0z04.jpg

SMTOWN!! なかなか手の込んだ夢の王国です。

柱のSMのシンボルのところは鏡面仕上げ。
中央のエスカレーターであがっていくと、ショップやカフェ、
上のフロアにはフォトスタジオや劇場等作りになっています。

イメージ的には、六本木ヒルズというよりは、
汐留シオサイトか。(四季あるしね)








グッズショップは、
すでに前乗りしているトンペン・シロアリ軍団に食い尽くされ←
ほぼ殲滅状態。。orz






150801_cha0z02.jpg

カフェで幸運にも、座ってお茶できました。
サイン席はガッツリ占拠されていたのであきらめ。。

このトンカップケーキは、私好みのバタークリームで超美味しかった♪
帽子部分はマヂパンで、マヂでまずいです。でも食べたけど。。

(今はもう、#CATCH ME(チェリーソーダ味)じゃなくて#SOMETHINGでしたっけ?)






そのあと色々偵察しながらキャッキャ♪してましたら、

まさかの開演時間ギリギリに猛ダッシュする羽目になり、

この年齢には生死に関わる体力使い果たしました。
(しかもマスクだし。。)




時間の読みの甘かった私をお許しください。。→姐さんたち







150801_cha0z03.jpg

劇場フロアに上がるとトンがお出迎え♪
多分アンコン時期だからでしょうかね。COEX自体がトン一色ですた。








そして、いよいよ。



いよいよ!





「School Oz」を見ることができました。





正直なところ、ここ半年はユノペンにとって激動の日々だったので、
このミュージカルに関してはほぼノーチェック状態。
(OSCARチャンミンの等身大フィギュアネタくらいしか。。←(∵)絡み)





先入観のなさもあってか、

あまりにもチャンミンが素晴らしくて

本当に衝撃でした。




(*´ω`) うんうん。








--------

うーんと、すいません。。
実は、ここからのくだり、鍵付きにしようかと悩んだ理由です。。
(シムペンさん、ミアネよ。。)←びびり




個人的に実は、チャンミン主演と聞いた時に。
ちょっと想像がつかなかったんですよね。。

もしかしたら、単純にホミンペンだからかもしれないし、

ユノと違ってミュージカル主演経験がないから、

そんな理由だったかもしれないんですけど。




正直彼が主役として、
これまた十分主役を張れるきら星のような後輩くんたちを従えて
どんな姿を見せるんだろう??

と、どうにもイメージがつかなくて。。









それを本当に、さっくりと。

裏切られたわけです。



見事な主演、見事な看板ぶりでした。

こんなにオーラーがある人だったとは。。

心のそこから、見直しました。

そして、シムペン度がだいぶあがりました。←まぢ






・・・で、このステージの内容については、
きっとたくさんのシムペンさんブログで語り尽くされているでしょうし、
ちょっと違う視点で気になったことをまとめてみます。



★色々調べてはいるんですが、間違っている情報があるかも。
 よければお気軽にご指摘ください。(他力本願)













ちょしませよ!オタゾーン開始!(´∀`○)♪















そもそも、この「COEX ARTIUM」←そこ?!



当初

「SMTOWN LAND」

という名称で、SMの新規ビジネスである複合商業施設の旗艦店として
華々しく登場したわけですが。

(いや、多分浸透してないだけで今もこの名前?ww)





コネタ:
「SMエンターテインメント」のSMは、
イ・スマン先生からきているという噂がありましたが、
真実は「STAR MUSEUM(スター博物館)」なんだそうです!

つまり、COEXは、
「スター博物館町国」
つーことなんですね。












ちゃっ。(たいしておもしろくなくてスマソ)




この、COEX 関する公式な情報は、遡ること2013年9月に流れています。

*トンペンが日産で燃え尽き、ユノがガーナ行ってた頃ですかい。



★記事こちらから(韓国語です)←


以下、要約&抜粋。



実は、SMT LANDは、SMが新規に建造した建物ではなく、
もともと存在した複合文化施設「COEX ARTIUM」の中にあった、
ミュージカル「NANTA」の劇場跡地なんですね。

知らんかった。。


*「NANTA(乱打)」は、言葉を必要としないノンバーバルミュージカルで、
 いわば韓国版「Blue Man」といった作品。
 Broadway進出も果たしていて、一時期かなり話題になりましたね。。






で、その跡地のこの劇場収容ビルを、
なんと「5年間のリース契約」でSMが入手。

契約は2013年11月から発効しているので、

現時点では2018年11月までではないかと。






・・・まあ、もろに。期間的に。

主力選手である
「東方神起」と「SUPER JUNIOR」の兵役期間に、

新しい収益を生み出す事業として
予め周到に計画されたものなんだろうなあ


と思うのが自然ですよね。。

(そもそもエンタメビジネスはリスクが大きいので、
 多角化経営してヘッジするのは定石ですが。
 タイミングがバッチリすぐる。。)






このCOEX自体、外国人観光客の訪れる「韓流タウン」として位置づけられており、
海外に知名度の高いアーティストを要するSMの参入は、
運営側にとっては、まさに渡りに船だったんでしょうね。


エンタメ産業は外貨獲得の国策として推進されているわけで、
こういうお国の事情のにおうところにするり潜り込むのが、
エッセムさん、本当にお上手よね。。←ほめてます









こうして始まった大規模な劇場改修工事の末、
オープンを控えた昨年末に改めて下記のリリースが出ています。





*ちょうど我らが、ユノシェプ@ビギイベに悶絶している頃ですね。。(遠い目)



★SMエンターテイメントがSMTOWN LANDを開館(2014年11月)←


興味深いのは、この部分↓

約800席規模のCOEX Artiumは中国韓流観光客を狙い3Dホログラム公演を披露する予定だ。COEXモールは20〜30代に人気が高く、SMのブランドを国内外に知らせるのに重要な役割をすると期待される。来年4月にはCOEX一帯で、韓流と韓国のビジネスを結合した「C-フェスティバル」が開かれる予定であり、SMはCOEX Artiumを韓流の中心場所として活用しようと考えている。またSMは「C-フェスティバル」の組織委員会に参加、広報大使は男性アイドルグループのEXOが務める。フェスティバル期間中、外国人観光客も含め約300万人の観覧客が来場すると予想している




この施設は、
日本に次ぐ、中国市場を開拓するための戦略施設だったみたいですね。

*皮肉にも、広報大使のEXO、そのEXO-Mのメインだったルハンの脱退もこの頃。。
 アーティストマネジメントが、会社全体の戦略に影響を及ぼすこわさよ。。(ToT)











で、シム様に戻りますぜ。









そんな、不安要素の多いSMのここ数年のビジネスの核を、
可及的速やかに立ち上げなければならないという大命題の中で。




絶対に成功させなければならないプレッシャーの中で。





満を持して、




この劇場のこけら落とし(初演作品)として登場するのが





150807_coex-theatre.jpg


3Dホログラムミュージカル「School Oz」

だったわけです。


言葉に頼らない体感型に重きを置いた演出は、
ノンバーバールミュージカルと近いかもしれませんね。
(幅広い年齢+外国人でも楽しみやすいという)










Ozの構想が始まったのはいつ頃だったんだろう?




おそらく、
劇場のリース契約がまとまったのが2013年の夏だったとするならば、
その春には、「そこでどういうコンテンツビジネスを展開するか」の
たたき台が作成されていたんだろうと思います。






折しも、


まださまぴよがトンを知らないこの頃、

「TIME Tour」で再始動後の二人の活動が安定し、
「日産」という偉業を成し遂げた時。



チャンミンが、
「芸・体・能」で不思議な魅力を発揮して、
新しいファンをたくさんとりこみはじめた時。



同時に、「CATCH ME World Tour」で、
改めて世界的なTVXQの知名度が証明された時。



でもありました。








この2013年の

トンの外貨収入に関する爆発的な貢献度の高さ
は、

以前こちらで書き散らしました←







改めて証明されたその抜群の安定感と世界的な人気に、

東方神起をメインに据える戦略は有無を言わさず決まったのかなと。



そして、


兵役が間近に迫るユノではなく、

頭角をあらわしていたチャンミンに

主演の白羽の矢が立ったような気がします。











もう一方で。

大黒柱の兵役という来るべき出来事に備えて、
SMのアーティスト戦略も転換期を迎えていたはずで。



先日正式に発表になった
大好きなアーティストに出会える「SM劇場(ライブハウス)」構想。

この着想は、絶対に!AKB48劇場からきていることは、
ほぼ疑いの余地がないと思います。

しかも、そのこけら落としがLOOKIESだと知った時に

「おお!そうきたか!ヤパーリ!」

と思いますた。









抜群のアーティストプロデュース力で、
カリスマティックな作品を得意とするSMが、

ユーザーとの距離感を縮めて、
共創(共に創る)型のアーティストプロジェクト
を始める。






これは、東方神起というカリスマ的屋台骨の不在を埋めるために、

それに代わり且つ相当するアーティストを育てるよりも、



まだ未完成で荒削りだけど、自分だけのお気に入りが見つかる。。

そんな新人アーティストに早い段階から特定ペンがついて、

さらにそれを囲い込めるビジネスモデルを創ることを

試してみたんではないかなあと。






圧倒的な大ヒットとなるマス(大衆型)コンテンツ


と、

どこかの誰かのお気に入りとして成立する小さなコンテンツ群。



が両極で存在する現代ならでわのニーズを押さえにかかったんでしょうかね。



★ITでいう「ロングテール」の概念に近いかなと。
 Amazonの製品売り上げをグラフにすると、
 最初のTopランキング商品でほとんどを占めるんですが、
 そのあとのに何千何万の商品のちょこちょこした売り上げが続くんです。
 結果的に、その”アイテム数の多さ”が売り上げを支えると。
 その様が、「長い尻尾」に見えることから使われている言葉です。




 アーティストマネジメントでこれをできるのは
 すでに「トップアーティスト」を多数抱えるSMならではかもしれません。











で。









150807_ozall.jpg

その主演にチャンミンを据えたのは大正解でした。

来るべき「共創」モデルの先鞭を切る作品として、

位置づけられた「Oz」は、

”東方神起”ではなく、ピンとしての”チャンミン”をフィーチャーしたものになっていて。





そのチャンミンを頂点として共鳴するフォーメーション。





以前、

これまたチャンミンを「ブランド増幅装置」と表現させていただいたのですが





圧倒的な歌とダンスの実力で、←まぢでおったまげた(失礼)

その眩しい光で、

周りの共演者を照らし、
その魅力を再発見させてしまう。

そして、自分は端に引っ込んでいくという。←愛されキャラ・・❤︎


共感力と、共鳴力。





私には、

”チャンミンを頂点にしたSMの共鳴型フォーメーション”

これこそが、ユノのいない間に
SMが描こうとしていたものような気がしていたりするわけです。。







そのプロデュースサイドの話なぞ、
次に続きます。。

いろいろご意見ある部分かと思うのですが。。
(弱気)














ああああああああああ


長くなりました。。



これ、トンMKに入れたほうがいいのかしら。。
もしかしたらあとでカテゴリ変えるかもしれません。。






■いつもぽち★ありがとうございます。
いつも長すぎてミアネヨー...orz



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| トン語り | 02:18 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

はじめまして!

チヤミペンの茶川と申します。

OZについて書いていただいてありがとうございます!

私は渡韓できないので見れなくて、、
密かに日本でもやらないかと期待してます。

続きを楽しみにしてます。

| 茶川 | 2015/08/09 16:44 | URL | ≫ EDIT

鍵コメ Koさんへ。

こんばんわー。コメントありがとうございます(^^

今回不動産開発の話しちゃったので、
つまんないかと心配してました。。←なら書くな!

Ozていつ頃まで上演してくれるのでしょうね。
私ももう一度みたいんです!
でも、きっとエッセムさんのことなので、
絶対に日本で上映するだろうと信じております(^ω^)
早く見れるといいですよね。。


来年からのプロジェクト。。超気になります!!
なんだろうなんだろう。。

| さまぴよ | 2015/08/09 23:44 | URL |

茶川さん、おそおせよ♪

コメントありがとうございます(^^

シムの川。。素敵なお名前ですね。。
アワビがいっぱいとれそうです。←おい

Oz、絶対日本で上映してくれると思います!
私もどうしてももう一回観たいんです。。すごく良かったので。

ハウステンボスあたりに来てくれないかな?
東京からだとソウルの方が旅行代金やすいんですが←おい

またよければ、遊びにいらしてくださいね♪

| さまぴよ | 2015/08/09 23:46 | URL |















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