February Celebration!! TVXQ!

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SMの音楽的試みは神の帰還と共に新たなEDMの夢をみるのか

*残響レコードみたいなタイトルになっちゃいました。←わかる人だけ



いやー夏ですね!

(梅雨だけど)







160612_oc.jpg

夏だ!夏だ!夏だ!暑い!

滝汗はんぱない!←混ざってる









今年は猛暑の予報もあって、
夏男のいない暑い夏に気が重い。


a-nationもSMTも華麗にスルーです。







そんな毎日なので、
ええかげんに旅行記書いちゃおうと思っているんですが
(ほぼ日記なので待っている方はいないと思われますが。。)
最近私の周辺で、えくそるちゃんたちが新曲に大盛り上がり中。






ほうほう?カムバ?
なにそれおいしいの?(遠い目)






裏山。







で、ちょっとSM家族さんたちの近況をのぞいてみましたよ。



★今日はちょっと音楽語りますが、
 私ほんとに、音楽詳しくないです。
 単なるテキトーな感想と思って読み飛ばしてください。














さて、エクソくんたちの新曲は2曲!




MONSTER


まさかのオセフンセンターポジ!

かっこいいですねえ。
「MAMA」のPV@新大久保でハッとして、
EXOを知った人からすると、すごくSignatureな感じ。
私の周囲のダンス嗜好のエクソルさんは、断然こちらが好きとのこと。


この、重厚な世界観の重みは、彼らのカラーですよね。
浮世離れしすぎて「親しみやすくない」と言われたこともあるそうですが、
大衆受けするBoys Gpは山ほどいますし、
彼らの貴重な個性だと思うんだけどなあ。

SM The Performanceの王道な感じ。


MV見た時に「Fantastic Baby」Korean ver思い出しました。。←黙れ







そして、もう1曲。



Lucky One

MONSTERと並ぶ、Wタイトル曲。
こちらは、ポップですね!MVはなんだかシビアだけども。

聞いた瞬間に、Daft Punkかと思いましたww
今はやりのDiscoな曲ですね。
冒頭のギョンスのドヤ顏が話題です。←身内で



個人的に好きなノリなんですが、
昨年来Swedish & Alternative系に走ってるように見えたSMさん、
またコラボプロデュース先変えたのかしら?
なんて思ってたら同じ方でした。






LDN = London Noiseさん

今回参考にさせていただいたブログさんこちら。
→LDNまとめ
すごく興味深い情報がたくさんなんですけど、
最近更新されていないようで残念。。









昨年の5月に発表された、輝く子たちの「View」



私の大好きなHouseジャンルの曲ですが、
同時期にえぷの「4 walls」やら、ユノの「Komplicated」やら、
この時期えらくHouseよせの楽曲がおおいなあーと思っていたら、
このLDNさんがSMTに楽曲提供し始めた時期なんですねー。











ちなみに、そのユノの「Komplicated」

私の中ではこんなイメージ↓

160612_uk.jpg


今見ると、大腿部のクリクリに目がいく←黙れ


私は「Rise as God」が本当に大好きで。

その中でも、特にこのユノの「Komplicated」を始めて聞いた時には

「おおおお!ユノがハウス!」
と思って大興奮でした。

しかも完全に、ユノ色のハウス。歌いこなしちゃってる。
ユノのボーカルって、強いんだなあ。






なぜか、
東方神起さん、ハウスジャンルとは縁遠いんですよね。


今まで歌ったこともほとんどないし、
振り付けに採用されたこともあまりない。

(強いて言えば、
 「OCEAN」と「Sweat」はハウスステップ入ってますが。
  楽曲がいわゆるハウスジャンルではにゃーですね。)

Dance Kingと言われるユノも、
ハウス踊っているのは見たことないんですけど、
除隊後のソウルコンではまさかの!ユノのハウス@Komplicatedとか見れたり?!
とか思うと、胸熱です。。








話がそれた。







で、最初に戻りますが、
今回のEXOくんたちのカムバ曲、アルバム共に担当されているLDNさん。





彼らは、
いわゆる最先端のクラブシーンの音楽トレンドをとらまえる
カッティングエッジなプロデューサー集団なんですね。
(なんだこのジョンカビラ氏が読みそうな文章ww)

特定のジャンルに縛られない音楽スタイル。






EXOの映画「STAR WARS」のタイアップ曲だった
「Lightsaver」も個人的に好きなんですが
(ジェウォン氏が振り付けですし❤︎)
この曲もLDN。

こういうSMPぽい壮大なアレンジ曲も作れるとすると、
SMと相性いいのかもしれませんね。










で、ちょっと気になっていたLuna (from f(x))も聞いてみました。

160612_lu.jpg
LUNA 루나_Free Somebody_Music Video

「Lucky One」と似たテイストのDisco系ですね。
でも、プロデュースは違う方でした。

Lunaは、すごく実力がある人なので、
ソロデビューは嬉しい限りですが、ちょっと個人的には

BoA姉と立ち位置かぶらないかなー

と思った次第。ごにょごにょ。。




f(x)自体、実験的な音楽の取り組みをする独特のポジションのガールズグループなんで
今後どういう風に進化するんだろうな。






先行して発表されていた、このAMBERとの活動。
オランダのEDMプロデューサとのコラボは、文句なしにかっこいいですね。
(てかAMBERが男前すぐる)




Wave
R3hab, f(AMBER+Luna)

この「Wave」自体は、SMが新設したEDM (Electoric Dance Music)レーベル「Scream Records」からの
第一弾の音源とか。
で、それを自前のデジタル音源配信チャネル「STATION」から発表するという。
(NCTUの音源もここからでしたね)

このSMの新たな「New Culture Techology」のビジネスモデルとして登場している
「STATION」では、完全にアーティスト、プロデューサー、作曲家がモジュール化して、
異種格闘技戦のようなマッシュアップした作品を発表する場になっていくみたいですね。
その中で、初の企業コラボの作品だそうです。

だから、eMartタイアップ(MVがもろにww)なんだww
面白いビジネスモデルだけど、今後どう発展するのかなー。
気になります。

しかし、韓国ではEDM大流行りですね。。
昨年のアンコンの時も、
ちょうど「Ultra Korea」と重なって大変だった思い出(ToT)











で、続いて。

160612_tf.png
TIFFANY 티파니_I Just Wanna Dance_Music Video

作詞:MonoTree
作曲:Timothy `Bos` Bullock, Michael Jiminez, Sara Forsberg, MZMC



ティパちゃん。
うむむ。こちらもDisco調。。
音楽素人には同じ曲調に聞こえてしまう。。




この曲は、NCTUの「7 sense」のプロデューサーと
同じ方が担当されている模様。




NCT U - 일곱 번째 감각 (The 7th Sense)

digital single 『일곱 번째 감각 (The 7th Sense)』 2016.04.09
作詞:1月8日(Jam Factory), キム・ドンヒョン, チョ・ジンジュ, テヨン(NCT U), マーク(NCT U)
作曲:Timothy 'Bos' Bullock, Tay Jasper, Adrian Mckinnon, Sara Forsberg, Michael Jiminez, Leven Kali
編曲:Timothy 'Bos' Bullock, Tay Jasper

こっちはこれまた、超ヘビーなHip Hop。。
今のトレンドで、かっこいいのですが、
ちょっと印象に残りづらいのが残念。。

彼らの音楽性てどんな風に発展していくのかなあ。
楽曲だけでなく、アーティストまでモジュール化(毎回メンバー入れ替え)するのが
実際どうみえるのか。きになるところです。












すっかり散漫な内容になってしまいました。



まあ、何が言いたいかと申しますと。






SMが頑張る様々な音楽的な挑戦は、私とっても好きですし。

割と定番ビジネスモデルに縛らがちな音楽業界で、
こういった実験的な試みをバンバンやっている企業姿勢には
すごく賛成なんです。

(そういう意味では、著作権問題に切り込むエイベさんと似てるんでしょうね。
 でもお客さんの情報は大事にせなあかん。←これ基本ですから!)










この新しい基盤が2年目を迎える来年に、
満を持して、われらの東方神起が戻ってくる。

彼らの新たな音楽の挑戦はどんな形になるんでしょうね。










どんなジャンルに挑戦しても、
「東方神起」の色に染めてしまう圧倒的なアーティストパワー。

160612_tv.jpg

良い意味でも悪い意味でもその圧倒的なアクの強さ。
これがね、ほんとに癖になるんですよ。たまらんのです。





あくまで私見ですが、
EDMって、いろいろな要素がマッシュアップされることで、
逆にアーティストの個性が出しにくくなっている部分もあり。
(なので、EDMというとDJ兼アーティストの方が多い気が。)





そんなトレンドの中で、
トンの二人がどうカラーを打ち出していくかは楽しみである一方で。





やはり、
ベスト盤でもよかったあの入隊前のタイミングで、
R&Bの大御所であり、以前から東方神起を絶賛している
伝説のプロデューサー Teddy Rileyも参加した
超名盤「Rise as God」をさらりと出して行ってしまったかっこよさ。


しびれます。しびれました。






少しトレンドとは外れているのかもしれない。

それでも、いい曲はいいし。
いい曲は、残る。



確固たる「TVXQ!」の音楽性をブレずに極める二人が、
これからも、流されずに独自の世界を進んでいく。
それこそが、限られたアーティストにだけ許された贅沢であり、使命であり。


ペンとしても一番嬉しくて、望んでいることです。








二人がカムバした時に必要なものは、

元気な二人と、
素敵なアルバムと、
彼らを愛するファン。


この3つがあればいいですよね。


だから。

早く。

かえってきてね。。
TILL終わってきついの。うっ。。






♪ 君がいなーい夜はー
 後輩のMVをながーめてーるのー ♪




■いつもぽち★ありがとうございます。

(*´・J・`)後輩たちも応援してくださいねー。と、君が言ったから。


b_02.gif

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| 音楽語り | 23:38 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

さまぴよさん♡

今日も素敵な記事をありがとうございます。

“どんなジャンルに挑戦しても「東方神起」の色に染めてしまう、
圧倒的なアーティストパワー”

本当におっしゃる通りですね。
歌もダンスも上手い、カッコイイ後輩たちが
どんどん出てきますが、
決して揺るがないウリトンバンシンギの、
ユノとチャミにしか出せない唯一無二の世界感…
たまりません。

TILL終わってキツイですね(涙)
でも、TILLあってほんとに良かった(涙)
もっと二人が恋しくなっちゃったけど(涙)

早く二人をステージに返して~~~!

さまぴよさんの韓国旅行記~後編~、
実は密かに楽しみにしています(^^♪

| 南風 | 2016/06/14 11:18 | URL | ≫ EDIT

Re: さまぴよさん♡

南風さん、こんばんわー♪
コメありがとうございます!お元気ですかー?

本当に、最近の後輩くんたちの活躍ぶりは底知れない。。
実力もある人がたくさん出てきて。
先日、お友達から「Monster X」さんが踊られている「Mirotic」の
動画を見せてもらったんですけど、新解釈でカッコよく踊っていて、
みんな本当にうまいなあ。。と思うんですけどね。

でもやっぱり、ゆらがないんだなこれが(^^;
どんだけささってんだ、て話ですよね。
もう多分、死ぬまで抜けないでしょう。。

TILL後遺症まじきついです。
まだ全国のどこかで、誰かがTILLを楽しんでおられる!
というのがせめてもの救いです。。

全国ツアーが終わったら、日本国中から
「まじきっつ!」のうめき声が鳴り響きそうですよね。
次の一手を早く。。(*'д`*)ハァハァ・


> さまぴよさんの韓国旅行記~後編~、
> 実は密かに楽しみにしています(^^♪

ぎゃっ!そんな奇特な方がいらっしゃるとは!!
ありがとうございますありがとうございます。。
最近本当に時間が取れなくて、雑&遅更新ですいません。。

気長にお待ちいただけますか?
絶対その内書きますです!

| さまぴよ | 2016/06/26 23:47 | URL |

鍵コメ Wさんへ。

こんにちわーーー!!!!

冒頭からちょっと心配しております。
お体の具合、いかがですか?
最近寒暖の差が激しいですし、南の方は異常気象が続いていますから、
更に体調崩されないか心配です。。
どうか、ご無理をされずに、過ごされてくださいね。
健康は、何にも代えがたい、トン活の基本です!


嬉しいコメントありがとうございます♪
最初の頃に、「はじめに。」に書いたことにコメントくださいましたよね。
共感頂けたことがすごく嬉しかったのを覚えています(^^

おお、シャヲルさんなんですね!
トンペンさん、意外に掘り起こすとシャヲルの方多い。。
トンがしんどい時に支えてくれた、可愛い実力派の後輩ですものね。
アリーナ、ドームと違う楽しさがあったと聞きました。
まさかのテミナのデビューも決まりましたし、
これからどんな風に活躍するか、楽しみですね(^^



いよいよ、TILLコンも大詰めですね。。

予想以上に、暖かくて。
そして、擦り切れるほど見てるあの映像が、
すごく新鮮に見える、本当に素敵な時間でしたよ。

なんのかんのトンの情報が流れてくるので、
そんなに寂しく感じていないと思っていた自分がいましたが、
トンのライブに関しては、本当ーーーーに!
心のそこから、欲していることを自覚しました。

あの、1つ1つが最高にワクワクして、大切で、
忘れられない思い出になるライブ体験が待ち遠しいです。
最高に贅沢な音楽体験ですよね。

ペンらぶんぶん振って、楽しんできてくださいね♪
(TBは、鬼可愛いですよ。。)

| さまぴよ | 2016/06/26 23:57 | URL |















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