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February Celebration!! TVXQ!

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MENT(맨트) 技術。

暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。






私はありがたいことに、
人様よりちょっぴり長めのお盆休みを満喫させていただいております。

予定てんこもりすぎて。。遊びすぎて。。
体ボロボロです。。orz








でで、ですね。
まだ持っていないDVDなんぞをちょこちょこ集めているのですが、
やっと入手して見ました!

「Heart, Mind and Soul」

2006年に赤坂BLITZ(ちっさ!)でおこなれた、
日本での初めてのツアーなんですかね?






客席近っ!



パフォーマンスうまっ!



そして。。もう。。





160812_hms.jpg

ホミンがカッコ&キャワゆくて萌え禿げ転がりました。
何これ。好きすぎて辛い。









「Try My Love」の(∵)で絶叫し。←通常業務

有名な「STL」のイチャコラで色々大変なことになり。←自粛

「HUG」の(*´・J・`)で猫にチュウ。←迷惑





1人で(予想外の)大盛り上がりでした。










こうして改めて、昔のコンテンツを見るだに。

リアルタイムでそれを見ることはなかったわけですが、
今こうやって見直してみても。


絶対にホミンペンになっている自分に確信が持てる。


いつ出会っていても、二人を好きになっただろうなあ。。
と、改めて感じました次第です。











私の周辺のトンペンさんには、

昔からお好きな方もいれば、

私のように2人から応援されている方も多くて。



そういう新しいペンの方には2種類おられて、

2人の活躍のみを追っている方と、

私のように昔のことから何からここ掘れワンワン的に
拝見している方もいたりします。
(私の場合、除く「例の事件情報」なんですけども。)











そんな私の知らなかった時の彼らの姿を知る機会が、
最近もありました。

トンの「今日はなんの日」をつぶやいてくださるアカウントさんが結構いらっしゃって、

「ああ、●年前の今日はその日だったのねー」

と新たに知ることが多いのです。











ちょうど7年前の今頃なんでしょうかね?

おそらく、一番しんどかっただろう時期に
ユノやは、「No Limit」を撮影中だったとか。



難しい時期のミロコンと同時進行で、
体調を崩しながらも、必死に頑張った初のドラマ主演。




ーーーー



ユノを好きになった13年の秋頃、
私はいろいろな事情を全く知らずに、
「ユノが出ているドラマ」というだけでビデオを探しまわっていました。



確かTSUTAYAはもう扱っていなくて。
(ドイヒー)


パッケージ版を即買いしました。←大人





なんの先入観も見ずに見たそのドラマは、すごく面白くて。
2日くらいで夢中で見終えた記憶があります。

視聴率がどうのこうのという評判はちょっと知っていたのですが、
確かに万人受けする秀作ではないかもしれないけれど、
見てて痛快な、後味のよい作品だったなと感じましたヨ。


以上、公的なコメント。。














(カチリ) ←ユノペンフィルタ発動













とにかく。

ユノがですね。












160812_nl02.jpg

美しすぎてやばい。
奥二重クラスタ覚醒。




160812_nl03.jpg

可愛すぎてやばい。

那智黒の瞳愛好会出動。





160812_nl04.jpg

お口がやばーい。やばいやばい。
あーはーはー!アヒル口でチキーン!







全部好キーッ!だーっ!








演技面では課題が多いと言われちゃっていた前半のユノヒョンが
個人的には超どツボなんです❤︎

純粋さと、ひたむきさがもう眩しくて眩しくて。。











でも、やはり、この頃のユノは壮絶にほっそりしていますよね。。




160812_nl05.jpg

すけてみえる肋骨が切ないです。。
肋骨確認用の画像です。よ。←













当時をリアルタイムでおっていたユノペンさんたちは、
さぞやご心配だったろうなあと想像します。。






そんな中、

ドラマ撮影も終盤になってくる頃に、





160812_nl06.jpg

こんな風にご飯をもぐもぐしている(∵)の様子が流れてきて、
ユンゲルさんたちが歓喜にわいたというブログを拝見したことがあります。。




そりゃそうだろうよ!!

ゆのや。
ぱんもごっそ。。
ううう。。(もらい嗚咽)









てか・・このお写真ほんとかわゆいですね。。好き。。





160812_nl07.jpg

(∵`) 「まぶしー。おなかすいたー!」
もぐもぐ。

となりのアジョシと同じお顔。



















そんな風に彼なりに。


様々な雑音にも負けずに、ドラマに真剣に取り組み。

あの漢江に飛び込むシーンもスタントなしでやって見せ。
(水質上絶対よくないですし。。)





後半には、プロ選手並みと言われた
サッカー選手姿を、これまたスタントなしで披露してくれて。


160812_nl09.jpg

それはそれは素敵な、ドラマ主演姿でした。

困難を成し遂げた、充実したお顔。

まさに、ボングンのストーリーと重なったんでしょうね。













後年、今はなき「韓fan」創刊号(Whyでのカムバ直後)に登場して、
ボングンをこんな風に語られているそうです。






「ひたすら頑張るボングンというキャラクターに何度も救われたので
初めてのドラマ主演でいろいろ大変でしたけど、とても楽しかったです。
監督、スタッフ、共演者のみなさんと知り合ったのが大きな財産になりました」










160812_nl01.jpg

一番しんどい時を支えたボングンの強さと明るさ。

時に理不尽と思えるような展開の中で、
それでもへこたれずに前へ進もうとする、
正しいことを貫こうとするボングンの姿。

視聴者として、ペンとしては、
もういぢらしくてジタバタする場面も多くあったのですがww

(うちのオカンは弁護士先生出てくると画面に本投げてましたww
 ←お芝居ですから!)




その姿は、ユノ本人の心の葛藤であり、
辛い状況に向き合い乗り越えていく心の成長の軌跡だったと思うと
貴重な姿が映像で残されていることが本当にありがたい。


と、後年のゆのペンは思うわけです。







ーーー



その時は存在も知らず、

後日、事情を知らずに見たドラマのその姿は、

ただひたむきに頑張る一人の青年の心地よい成長の姿で。



その後、彼のことを知るだに、
そのドラマの意味と重さを知る。


と同時に、


そのドラマでの輝きが、いつもと変わらないことに、
改めて感嘆させられるというか。






ーーーー



実は、このお盆休みに入る直前に、
この半年間悩まされた仕事の問題が少し前進したんですね。
(解決までは。。もういっちょ!)


私はなぜか、あまり人前で弱みを見せられず。
平気なふりをして毎日会社に行っていましたが、
思い出しても本当に、心身共にとてもとても辛い日々でした。




先日、その状態を知った先輩から、

「一見全くわからないから、誰からも助けてもらえないんだよ。
 しんどい時はしんどい、てちゃんと言いなさい。」

と、お説教をいただいたりしました。


でも。


それができない人間、それが私なんです。
ハイ。












そんな時に、覗いてたツイッターで、

下記の言葉が響いたんです。



「技術」とは、心が折れたり、辛苦が成功につながらない時にでも、ある一定の水準以上の仕事を維持する事が出来るという事である。
スランプの時は、技術という力業で乗り切るのだ。
そのうち、心が復活してくる。
それまで持ちこたえる技術を身に付けるのがプロフェッショナル。
(小池一夫)

元ツイこちらから→



この言葉、ボングンを演じていたユノそのものに思えて。




どんなに辛くても。
しんどくても。
何事もうまくいかなくて、
大声で泣きわめきたかったとしても。



プロとしての仕事をしてみせる。




それこそが、プロとしての技術であって、
誰かに辛さを気づかれようがなかろうが、
そんなことは問題ではなくて。





そこで死に物狂いで残した結果が、

何年もあとに、私のような新しいペンに新たに発見されて、
新たな意味を見出して。

実際、ユノの俳優としてのキャリアが積み重なる中で、
「No Limit」の作品としての再評価が高まっていると聞きました。








そんな彼の仕事の流儀に

やっぱり今回も励まされるわけで。












来週からは、またお仕事スッチ入れて、

暑さに負けずに、頑張ろうと思います。







160812_nl10.jpg

はい、みなさーん。お盆休みは終わりましたよー。






はーい。




あなたが頑張っているから、
私たちも頑張れる。

たとえ、その辛さは共有できなくても、
頑張っている姿はちゃんと見ているから。

見てくれているから。










*補足*
「MENT(맨트)」カテゴリは、私の弱音コラムwwになっております。
いつも以上につまらない&自分勝手な内容になっておりますので、
ランキング投票は付けておりませんです。。

こんな内容なのに、最後まで読んでくださってありがとうございます!


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COMMENT

鍵コメ Yuさんへ。

お返事が遅れて申し訳有りませんでした!
日本は台風シーズン到来でだいぶ過ごしやくすくなってきましたよ。

過ごしやすいバンクーバー!
本当に素敵な場所にお住まいですよね。ほう。。
いつか行ってみたいです。
その時は、必ずや!ケチミ&すりすり踊りましょう!←そこ?


そうなんですよね。
私は、今やガッツリ★フィルタ入っちゃってるので、
あんまり自分の目を信用できないのですが←おいおい
当時、まだ好きになりたての頃にみたNo Limit。
すごく、純粋に可愛らしい素敵な作品だと感じたんですよね。

確かに、ユノの演技はちょっとオーバー気味のコミカルな点も多くありましたが、
「だって、そういうお話じゃんか!」と声を大にして言いたいです。
逆に、ユノのボングンがあのドラマの空気感を見事にまとめていたと思いますよ。

今日届いた、共演者のパク・チョルミンさんのコメント
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=220883
「義理堅くていい奴」
未だにこの言葉をかけてもらえるようなご縁を得たこのお仕事は、
やっぱり、価値ある作品だったとおもうんですよね。

また、DVDが見たくなってきました♪

| さまぴよ | 2016/08/29 23:45 | URL |















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